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日本の山、川が産廃で10年、20年後の人間はどうなる!栃木県足利市の不法投棄現場を調査!
現地調査ののぼりの後ろの山の裏が不法投棄現場
11月16日栃木県の足利市の産業廃棄物の不法投棄現場の調査に加わりました。
投棄現場の中心地、この左手も後ろも埋まっている
調査には代々木法律事務所、青梅市議団、所沢市議団なども参加し50人の大調査団と
ダムの真ん中になぜか噴水が作られている。
なりました。産廃問題を調査している坂巻幸雄先生(日本科学者会議会員)も調査に加わり、現場での発掘調査が始まりました。3台のユンボを使って掘削し、産廃の上にかぶせた1mほどの砂を除くと黒色の汚泥状の土模様に変わり、さらに掘り進むと緑色の残土が出てきました。少し離れた現場からは利根川の河川敷の産廃不法投棄現場からでた同じような悪臭が漂いました。さらにその下には使用したユンボでは動かせないほどの大石がかぶせてあり、その下は掘削できませんでした。
坂巻先生の話では「採石現場には存在しない廃棄物が多数発見されている。また残土といって汚泥を埋めていた可能性が強い」としています。
関係者の話ではこの「汚泥」などはトンネル工事などから発生する残土に産廃物質を混入し、廃棄しているとしています。産廃の中にはかなり危険な物質も混入されることがあるとしています。
この山の反対側には無駄使いの象徴ともなっている「松田川ダム」も見学しました。
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