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原田あきら
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都政の闇をあばきくらしに光を!!!

原田あきら都政政策

石原、猪瀬、舛添の3代の知事のもとで、“利権、私物化、情報隠し”という都政の闇をつくりだしたのが知事与党の自民党、公明党です。私、原田あきらは、吉田信夫都議の後をつぎ、豊洲移転問題に象徴される都政のゆがみを正し、くらし守る都政に転換します。区議14年の経験のすべてを都政で生かします。


 
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不正は鋭く追及、くらしにトコトン寄りそう

            だから、原田さんを都政へ

・誰にも寄り添う優しさ

 理不尽に立ち向かう時の激しさの裏には、誰の気持ちにも寄りそう優しさがある。よく響き、澄んだ声で語られる深い中味は、足早に通り過ぎる人の心をもつかむ。その力で、都議会という新しい原野を開拓することを願っている。

   映画監督(「軍隊のない国コスタリカ」など) 山本 洋子(和泉在住)


・平和と福祉を最優先に

 赤ちゃんからお年寄りまで安全・安心で、誰もが自分らしく生き生きと学び働き続けられる大前提は、戦争と災害のない社会です。だから、都民の暮らし目線で、平和と福祉を最優先に、開かれた都政改革に意欲満々の原田あきらさんに心から期待しています。

   日本赤十字看護大学名誉教授 川嶋 みどり(永福在住)


・保育園落ちなかった!といえる東京に

杉並で待機児問題が吹き出した4年前、原田さんは、自身が待機児をかかえつつ、多くのママ友、パパ友と区役所前に立ち「認可保育園をふやせ」とうったえていました。区議会でも保育問題をとりあげ、保育園を増やす先頭に立ったのが原田さんです。「保育園に落ちなかった!」と言える東京をつくってください。

   2児のママ 長井 ちひろ(阿佐ヶ谷在住)


・下請賃金の改善をくり返し区議会で追及

原田あきらさんは建設労働者の低賃金と劣悪な処遇を改善するため、公契約条例の制定や下請賃金の改善をくり返し区議会でとりあげてくれました。私達の命とくらしを守る東京土建国保や建設アスベスト訴訟など、多くの要求や運動を応援していただける、原田あきらさんを推薦します。

   一級建築士 大戸 龍雄(和田在住)





原田あきらストーリー

【幼少時代】あたたかさの“原点”は困窮の体験

 原田さんは、生活に困って相談に訪れる人たちにトコトンつきあいます。子どものころ、5人家族で風呂なしのアパートに住んでいました。父親は仕事で苦労し、ときには地方にもでかけていきました。リヤカーでの引っ越しやその日の食べ物に困ることも。子ども時代の苦労体験が、あたたかさの“原点”になっています。

【子ども時代】少年団・学童クラブに救われて

 3人兄弟の末っ子。両親は仕事に追われ、日々の生活も勉強もなかなか見てあげられません。そんな原田少年を励まし、成長させてくれたのが学童クラブや子ども会少年団の指導員さんでした。今でも少年団活動を続けている原田さん。その信念は「一人ぼっちの子どもを
地域からなくそう」です。

【教員時代】障害児教育で教わった社会の原点

 障害児学級で働いていたとき小学3年生の自閉症の子が、初めて風呂敷を結ぶことができました。教員みんなで喜んで、母親に報告す
ると、涙を流して子どもに「がんばったね!」と。「一人ひとりの成長を一つずつ喜んであげられる…障害児教育が教育の原点といわれるゆえんです。子どもの成長を他の子と比べる風潮は強まり、子どもや若者を苦しめています。お金を稼げるか?生産力があるか?に人の価値を求めるのではなく、一人ひとりの成長を認め合い、ともに喜ぶ、そんな教育や社会が必要です」と、原田さんは語ります。

【議員時代】先輩議員から受け継いだ言葉

 27歳で杉並区議に初当選。当時から今でも大切にしているのは先輩議員の「区民が教師、区民の要求は教科書」という先輩議員の言
葉。だからいつでも区民の声にとことん寄り添い、議会ではその声にこたえ徹底追及。その姿勢はいまの都政にこそ、求められています。



私、吉田信夫は引退します

論戦力、行動力が抜群の原田あきらさんを都政へ

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1993年以来、区民のみなさんにささえていただいたことに心から感謝申し上げます。原田さんの抜群の論戦力、行動力は区議会でも試されずみです。私がやりのこした、都政の闇をただし改革を前に進める仕事を原田さんにやらせてください。



食の安全を守り 浪費を正します

 こんどの都議選では、豊洲新市場への移転を強行するのか、築地市場の本格的再整備に踏み出すのかが問われます。深刻な土壌汚染を残している豊洲に生鮮食料品市場をつくることは、食の安全・安心の点から絶対に許されません。
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地上も地下も危険な豊洲

   移転は中止し、築地市場は現在地での再整備を

石原知事など歴代知事と与党の自民党、公明党は、ウソとごまかしで豊洲新市場の汚染問題を覆い隠してきました。その反省もなく、豊洲移転を迫るのは、あまりに無責任ではないでしょうか。日本共産党は、汚染実態や危険性などをくり返し明らかにして豊洲移転の中止を求めてきました。「食の安全を守って」の願いを、こぞって原田あきらにお寄せください。



1メートル1億円の巨大道路より子育て、くらし優先へ

東京都の予算は、総額で約13兆円、スエーデンの国家予算並みです。これまでの自民、公明都政の使い方は、総額2兆円(11億円)もの巨大道路など大型開発優先でした。共産党は、子育て、くらし優先にきりかえます。

ブレない5つの約束

子どもや若者の笑顔があふれるまち

 ・認可保育園増設、保育士の待遇改善
 ・給付型奨学金制度の拡充
 ・若者の雇用促進制度の創設
 ・30人学級の実現

医療・介護、福祉充実のまち

 ・特養ホームの増設、介護士の待遇改善
 ・国民健康保険料・介護保険料の軽減
 ・障がい者の権利保障、社会参加の促進
 ・低所得者層への支援の充実
 ・シルバーパスの負担軽減

災害に強い安全なまち

 ・木造住宅密集地域の安全化推進
 ・住宅の耐震化・不燃化の促進
 ・消防・救急体制の強化
 ・脱原発・再生可能エネルギーへの転換を

都民に開かれ、清潔で平和な都政に

 ・築地市場の豊洲移転は中止、現在地で再整備を
 ・百条委員会で石原元知事などの責任を究明
 ・東京五輪費用の一層の削減と透明化
 ・外環道地上部街路工事計画の中止
 ・横田基地へのオスプレイ配備中止

中小企業の繁栄で活気あるまち

 ・商店街の事務所や駐輪場など設置への補助
 ・公契約条例の制定
 ・消費増税ストップ



安倍首相が“3年以内に改憲”を宣言

9条まもれ!都議選で憲法改悪ストップの審判を!

 安倍首相は「2020年の施行を目指して憲法9条改定に取り組む」と表明しました。日本がアメリカに追従して、世界のどこにでも自衛隊を派兵しようという狙いであり、絶対に許せません。同時に多くの国民が「戦争する国にしないで」と運動、共同を広げています。杉並で平和を守る運動に参加して、戦争法反対や脱原発などの共同を広げるために奮闘してきたのが原田あきらです。原田あきらを都政に
送り出すことが、安倍暴走政治に痛打をあたえます。

平和憲法守る願いは、

    党派を超えて原田あきらに託してください


日本共産党東京都議会議員選挙・詳細政策はコチラ【http://www.jcp-tokyo.net/2017togisenlp/
(17.6.16)(更新者(と))
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原田あきら事務所
杉並区成田東3-5-1
TEL 03-3315-9238

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