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11.9議会中継!��
減税自治体構想廃止条例の提出!!
第三回定例議会が始まりました!そしてあと三日で終わろうとしています…
恒例の「議会中継」ですがそのシリーズ�が議会の閉会3日前という事態…期間が一カ月もある議会なのに…
幹事長という仕事が思わぬレベルで大変なのか、放射線測定で忙しかったのか、ツイッターに力を入れていたからか。ツイッターもそれほどつぶやいていないので多分、前の二つの理由でしょうね。今後頑張ります。
2月に減税自治体構想廃止条例の提出
さて、なんといってもまずご報告しなければならないのは、決算特別委員会の審議で減税自治体構想の廃止条例を副区長が2月の議会(第一回定例議会)に提出すると発言したこと。まあ、すでになくなろうとしていたので社会的にはたいしてニュースにもなりませんでしたが、議会での質疑は興味深いものでした。
今まで推進の側に立っていた議員達や、いまでも推進するかのように迫る議員…それぞれの主張に微妙な差異があってツッコミどころ満載でした。
公明党
この問題で質問に立った中村議員は“私は見直した方がいいと考えていますが、廃止するにもしっかりとした説明がされなければならない”と指摘。それはそうですよね。区はこれに対してまともな答弁をできませんでした。
きっぱりと「判断の誤りがありました」と、「前区長の強権政治で推し進められました」といえば良かったのではなかったかと…
しかしながら、公明党といえば去年までは「どの国にもない壮大な取り組み」と絶賛していたはず。区にたいして廃止の説明を求める前に、自分たちは何故、見直しは必要という見解に変わったのかを示すべきでしょうね。
創新党
そして、上げたコブシを降ろせなくなっているのが山田前区長のつくった創新党のお二人。先の区議選で返咲きの佐々木議員が、減税自治体構想を継続すべきとの立場から改廃については簡単に決められないはずだ!とこの間指摘。これに対して区は構想の今後については、今後10年の区の方針を決める基本構想の議論の中で話し合われるとしてきたのです。
しかしですね、基本構想審議会の座長から八月初め、それはここで話し合うべき課題でないと退けられていたのですね。そこで佐々木議員は今議会、“構想の行く末については基本構想の議題にはあがらなかった。どうするつもりだ!”と迫っていたわけです。
自分の首を絞めることになりますがね
この間の決算特別委員会で区は“状況が変わった”と逃げるばかり。“そんな答弁じゃ納得できない!”と食いつく創新ですが、その気持ちは理解できます。たしかに佐々木議員や中村議員が言うように区はちゃんとした総括をせねばならないのです。
ただし、その総括は自分たちの首を絞めることになるのだということを指摘しておきます。本気で総括したらですよ、避けて通れないのは…
そもそも実現不可能な施策に区長と役人、そして区議会があげて猪突猛進(盲信…)していた
という現実です。
それを受け入れる勇気があるのなら、公明も創新も他の会派も引き続き追及してみるといいでしょうね。
(11.10.4)
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