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11.2議会中継!��文教委員会
全会派が健康学園の方針変更を批判!
文教委員会が開かれ、南伊豆健康学園の報告があり、驚くべき状況になりました。
議案の審議もありましたが、何と言ってもこの日のメインは南伊豆健康学園の今後の方針問題でした。
事業仕分けで突然の方針転換
今年度の一学期までは健康学園の保護者達に、健康学園の校舎の耐震補強が約束されていました。しかし、事業仕分けで廃止方針が「承認」されると事態は一変。耐震補強の方針は撤回され、H24年度には廃止とされてしまいました。
区は10年前から言っていた“健康学園の所期の目的は達成された”という言葉を壊れたステレオのように言うばかり。健康学園関係者らは現在、健康学園を廃止して、その機能をどうやって杉並で代替することができるのかと迫っています。
全会派が方針変更を批判の快挙!
まずはじめに「新しい杉並」の幹事長である民主党の小川宗次郎議員(なんだかややこしいな…)が質問に立ち、事業仕分けから突然の廃止に至った経緯を批判。区民からの納得は得られないと、なんと「延期」を訴えました!
これを皮切りに、公明党、共産党、一人会派などが次々と批判、存続を求め、さらには創新党の松浦議員、最後に自民党の関議員までが、突然の廃止方針を批判したのでした。
私はこうした状況を受けてあらためて教育長や所管の課長に「全会派が廃止方針の撤回を求めている。議会の強い意志と受け止め、緊急の会議など開き、区長に報告すべき」と指摘しました。
闘いはここから!
予算特別委員会でも交渉会派では日本共産党区議団と自民党区議団が言及。一人会派からも複数言及がありました。
健康学園廃止後の跡地に特別養護老人ホームを造るという検討がなされ、新聞報道もされました。しかし、これまでの卒業生とその家族や友人、関係者など万に及ぶ区民がその行く末にたいして厳しい目を向けています。
今年は区議会議員選挙もあります。そうした好機も背景に、南伊豆健康学園の闘いはここからスタートです!
(11.3.9)
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