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10.11議会中継!��
文教委員会で公明党の質問に唖然…
普通教室エアコン設置に関わる公明党の異常な党略的質問に、委員会室が唖然としました…
苦笑い
質問したのは横山えみ議員。議員は“エアコン設置の含まれた補正予算に反対したのにエアコン設置を成果だとしてチラシをまいている政党がある”と指摘。これには自民党も民主党の議員も“でたあ”と苦笑いを浮かべていましたね。これって数日前の記事に書いた、あの恐ろしい電話とまったく同じ内容ですよね。
区からは一蹴
横山議員は区に対して“予算に反対したら成果とは言えないのではありませんか”と聞くのです。これには委員会室は唖然…小学生がケンカした時に、劣勢と見るや親にケンカ相手を倒してくれというような行為で…というか、政治を子どものケンカにまでおとしめる最低の行為です。
当然、区の答弁も「そうした質問にはお答えしかねます」とバッサリでした。
天に唾をする行為
エアコン設置が含まれた予算であったとしても他におかしい内容が含まれていれば反対し、そして修正案を出させるよう努力する。これは公党として当然の行為で、それをもってエアコンにも反対したなどというのは天に唾をする行為です。なんたって公明党自身、この間公明党が成果として大宣伝している子宮頚がんワクチン助成の含まれた国の2010年度補正予算に、ついこの間反対の方針を出したのですからね。
横山議員の質問に公明新聞(11月14日付)がハッキリと答えを出してくれています。以下で検索すれば出てきます。
【公明党 補正予算案になぜ反対するのか】
特に、一番最後のところが横山質問への明確なアンサーとなっています。
“山田区長は言ってくれた”!?
でも驚くことにまだ続けるんですよね…横山さんは“前にも同じようなことがあって、そのときは山田区長が成果にはならないと言ってくれました”といった主旨の発言までするのです…“前にも”というのは説明もなく意味不明でしたが、とにかくも山田区長のときは“成果じゃない”といってくれたのに…と役人に答弁を迫るというのは、議員としての最低限の常識やマナーというものを投げ捨てた行為です。
思うのですが、杉並の公明党区議団にとっては前区長の偏狭的強権政治の方が後ろをついていくには居心地がよかったのでしょうね。
(10.12.3)
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