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10.11議会中継!��
エアコン設置で重要な進展!
教室へのエアコン設置が早まって6月までに工期が変更され、完全区内業者発注が決まりました!
工期が早まる
全小中学校普通教室へのエアコン設置ですが、これまでの計画では中学校が来年の6月まで。小学校は8月中に設置…というものでした。しかし、できる限り早く取り付けてあげたいという議会からの要望で、担当部署が頑張ってくれていました。
今回、設計事務所と職員が一気に学校を回り、区内業者の力量などかんがみた結果、一つの業者に複数の学校を請け負ってもらうことによってなんとか乗り切れることを確認。工期が早まりました。
完全に区内業者発注へ
教室へのエアコン設置における他区の例では、その金額ゆえにリース方式をとる区が少なくありませんでした。リースなら単年度の負担が少なくて済むからです。ところがリースだと大手メーカーしか対応できず、結果、莫大な税金が区内業者に降りず、大手に流れてしまうという「問題」が生じてしまうのです。
私はそうした実態を議会で訴えてきましたが、今回のエアコン設置はまさにほとんどが区内業者に任せる計画となっており、リース形式をとるのは統廃合対象校や施設一体型の小中一貫教育対象校の数校だけでした。
ところが一昨日の文教委員会では、この複数のリース形式も区内業者に回すことに方針変更になったことが私の質問で明らかになったのです(聞かれる前に報告すべき内容ですがね…)。
総額16億円と試算
さらに私の質疑で総額試算が初めて正式に公表され、16億円。この税金が単に使われて終わるのではなく、地域の産業振興や雇用のために区内を動きまわることとなります。
地方政治というのはこういう工夫が必要になってくる難しさと同時に、やり方次第でそのお金以上の価値を地域に生み出せるという手ごたえがある政治なのですね。
(10.12.3)
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