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2010原水爆禁止世界大会!��
世界青年の集い2010に参加
開会総会のすぐあとから、夜の世界青年の集いが始りました!
今年は日本全国や世界からどのような報告があるか楽しみです。
ほんとに若い人たちばかり…1400名の青年が会場を埋めました!
この日の夜の杉並代表団の感想交流でも、あれだけの若い人たちが同じように核廃絶の思いを共有しているのかと勇気を持ったという参加者がいましたが、ほんとにそうですね。
この女性はドイツの方ですね。いつぞやの原水爆禁止世界大会に出席して、日本の平和運動として国民平和大行進というアピール行動があることを知り、ドイツで一年間にわたってそれを行ってきたそうです。原発の反対運動で勝利した自治体など全土を回り、大いにアピールできたそうです。そんな一年間の彼女の行動を支えるにはもちろんたくさんの仲間や支援者がいたわけで、とても刺激になる発言でした。
日本の運動というのはこうして世界に影響を与えているのですね。その点でも今年、田中区長が平和大行進の区役所前集会で挨拶したのは意義ある行動でした。
前の席に座っていた女の子。見た目で判断しちゃいけないわけですが、ぱっと見、「核廃絶」なんて言葉は口から出てきそうにない感じの女の子ですが(まさに偏見です…)、ノートをほんと一生懸命とっていたのですね…エライ!
よくみると…(よくみるなよ!って感じですが…)
しっかりメモするかたわらに可愛いらしく「PEACE」って書いてあります。
なにかジンときてしまいました。
この日の被爆者の証言は超一級のもので、その時の情景がリアルに浮かび上がるような証言でした。
「被爆者」の平均年齢はいよいよ80歳に近付いています。不謹慎であることを承知の上で書きますが、まちがいなく近い将来、「最後の被爆者が、本日、亡くなりました」というニュースを私たちは聞くことになるわけで、世界大会に参加した若い人たちの一致点として、この史実を語り継ぐことが急務であると確認されました。
(10.8.19)
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