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10.6議会中継!��
深刻!
子供園問題
みなさんは「子供園」を知っていますか?いま、この子供園が区政の大問題となっています。
山田区長の置き土産「子供園」…
これは山田区長による「杉並改革」の弊害をひとつ端的にあらわした問題と言えます。
保育問題を軽視した山田区長のツケまわし
日本共産党区議団はもう10年も前から保育園が足りなくなる!いまから認可保育園の増設計画をたてよ!と訴えてきました。
しかし山田区長は聞く耳を持たず放置。いまになって大変な問題となり、NHKが杉並区の窓口で泣きながら懇願する母親を映し出し、一気に区政の大問題に踊り出ました。
区独自とされる認可外保育所「保育室」をつくったり、資材置き場の跡地を使って中規模認可保育園をつくったりした保育課に山田区長は奨励賞みたいなのをあげていましたっけね。いまさら!と関係者は誰もが思いました。認可保育園はもちろんうれしいのですが“もっと早くからなぜつくれなかったのか”…と。そのようななか、苦肉の愚策として打ち出されたのが区立幼稚園の「子供園」化でした。
幼保一元化施設という名の幼稚園切り崩し
要は、定員が埋まっていないような区立幼稚園に保育園機能を持たせて保育園の待機児解消を図るという施策です。去年の夏、突然区長が思い立って一気に押しつけ、この4月から下高井戸と堀之内幼稚園が強引にスタートさせられました。
午前9時から午後2時までの幼稚園に、朝7:30から夜18:30までの長時間保育の子どもが加わります。ここにとても大変な問題が発生するのです。職員は来年も続けるのはムリ!とハッキリ語ります。いったいその理由とは?
詳しい話は次回に。
(10.6.8)
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