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10.2議会中継!��
減税自治体構想集中審議!!
其の二
減税自治体構想集中審議の報告其の二は日本共産党区議団の質疑です。
まず藤原淳一幹事長が登壇。周知の問題を指摘しました。
区が周知度を知らない
藤原幹事長はおもむろに「この減税自治体構想は区政にとって重大なことなんですよね」と質問。もちろん区は「そのとおりです」となります。
自民党などから笑い声で「当たり前じゃない」とヤジが飛ぶと藤原幹事長は続けました…「それほど区政にとって重大な問題なのに、区民がどれだけ構想について知っているか調査するべきだったのでは?」とつついたのです。なるほど!藤原さんらしいツッコミ。
一方的宣伝を「周知」と偽る
区はあたふたとした答弁になります。減税自治体フォーラムを開いたとか(ほとんどやらせのフォーラム)、区報で4回取り上げて漫画パンフも作ったとか(完全に一方的な宣伝←住民監査請求が出ないのが不思議)、それを新年会で大量に配ったとか(本当に大量に配ってた…)。だから区民はみんな知っているし、賛同しているから周知度を調査するなんて必要がないのですって。
周知度の調査は日本共産党区議団のアンケートと、自民倶楽部のアンケートだけ。あとはテレビの街角アンケートぐらいです。
税金を使った一方的な宣伝を「周知」と偽るあたりに区政の誠実性の欠如が見られます。
行政としての良心を失している
こうした「周知」を編み出したのは他ならぬ行政改革担当副参事でしょう。学童クラブの民間委託のときも、報告書だったかをつくるとき、賛否両論載せたといいながらいわゆるQ&Aが掲載されました。学童クラブの民間委託を非難する区民の声を質問にして、それを区が論破していくという宣伝様式です。しかも問題の核心に触れる質問を載せてなかったりします。
最低限の良心さえも失った今の区政は本当に来年の区議・区長選で変えなければならないと思いました。私の質問内容は次回に。
(10.3.6)
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