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09.11 議会中継!�ァ�
山田区長、
「減税自治体構想」で住民投票しない
本会議の質問で「社民みどり」の奥山たえこ区議の質問に区長が答えたものです。
もう賛同を得ているので必要ない?
奥山区議は減税自治体構想こそ、住民投票にふさわしい内容ではないかと質問しましたが、区は区長が選挙のときに公約に掲げていたので区民には理解されていると言い放ちました。さらには、すでに様々な場所で周知に努め、漫画の配布も好調なので賛同を得たと理解…よって住民投票にかけるつもりはないといった趣旨の答弁でしたね。
区報で虚偽報道
山田区長は12月の広報で「減税基金条例を設置します」とすでに決まったことのように報道しました。
これは重大な問題です。
「構想」はまだ議会での議決を経ていません。二月に議会に上程され、3月に賛否が問われることになる案件です。それを「条例を設置します」と断定し、あえて決まったことのように表現したとすれば、虚偽報道にほかなりません。区議団は抗議する所存です。
なさけないのは自民、公明、民主や区政杉並クラブです。あきらかな議会軽視であり、いくら与党とはいえ、それだけは許せないという意思表示をすべきだと私は考えます。
住民から求められたら?
さて、住民投票は区長が提案しなくても、住民から求めることができます。
区民の50分の1の署名があれば、つまり1万数千人の署名があれば区長に提案でき、区長が意見を付して議案として議会に提出されることになります。もしも実現すればこれは楽しみですね。
その際、区長はどのような意見をこの住民投票提案に付すのか?
議会各会派はこの住民投票議案にどのような賛否を下すのか?
やってみる価値は十分あるでしょうね。
(09.12.9)
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