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09.9 議会中継!��
孤独死を起こしたグループホームは
精神障がい施設だった
先日もこのHPで報告しましたが、他の委員から出されたグループホーム(GH)での孤独死問題。
普通ならありえないのですが、施設は精神障がい施設ということでなんとなく発生の原因がわかりました。
死後17日間
本人の友人が、連絡が取れないと区を通じて施設に通報。職員がのぞいてみると亡くなっていたそうです。
発見は9月4日、死後17日が経過していたとのこと。病死だったようです。
ワンルームマンションのワンフロアーを施設に
その施設ではワンルームマンションのワンフロアーを借りて施設にしていました。区内には精神障がい者のGHが四つありますが、そのうち二つがそうした形をとっているそうです。精神障がい者は症状が重いとなかなか部屋を見つけられないのでこうした施設は助かるでしょうね。
知的障がいなどのGHであれば、食事のことなど毎日必ずみることになるわけで、どうしてそれで孤独死などありえるのかと驚いていました。
しかし今回の施設は精神障がい者のためのものですから、数日間姿が見えなくてもいつものことと映ってしまうかもしれません。引きこもったり、連絡を取れなくなることはしょっちゅうだからです。
かえって干渉しすぎることが利用者の体調を壊すときもありますしね。
悲劇繰り返さないためにも
しかし、それで済ますわけにはいきません。この階には指導員も暮らしており、作業所にも通っていなかったGH利用者にどうして一言でも声をかけたり、あるいは声をかけても反応がなければ危険を感じるなどなかったのか。
GHには国や都からお金が出ているわけですが、家賃補助をしているだけではありません。指導員の方にしっかりと安否確認をさせる必要があるでしょう。
同時に聞き取りなどしっかり行って、GHが慢性的な問題を抱えていなかったかなど調べるべきです。自立支援法などによってどれだけ障がい者施設が苦しめられているか…
それによって注意力の欠如がおきて、今回のような事件に発展しちゃうのではないかと今後も危惧するものです。
(09.10.18)
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