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09.9 議会中継!�◆�
区立幼稚園「改革」…
区立幼稚園が「子供園」化する問題に本会議で多くの議員が言及しました。
保育需要の幼稚園へのしわ寄せ
区は今回の「改革」について幼稚園のよさと保育園のよさを掛け合わせるのが目的と説明ますが、本当の狙いはやはり保育園待機児を解消するために区立幼稚園を減らそうというところにあります。
なんと今までひと学年64人受け入れた幼児を16人しか受け入れないという「改革」ぶり。それによって3歳児の受け入れや保育需要にあてるというのです。
我が党区議団がずーっと何度も“三歳児からの受け入れが足りなくなるから2歳児までしかあずからない認証保育を作るだけじゃダメ!認可保育園を作りなさい!!”って言ってきたのにその指摘にまったく耳を貸さなかった区長…。
そのことによって生まれた待機児童増加率で全都トップという事態を、なにやら金融危機のせいにして、自分は救世主かのように保育定員増加を幼稚園の縮小でまかなおうとは「改革」の名に値しない姑息な所業です。
運動の広がりが桁外れ
しかし私もすでに議員生活が7年目に突入していますが、ここまでお父さんお母さんが区を相手にがんばっているのを見たのは学童クラブ民間委託問題以来です。学童民間委託のときも多くの保護者から支えていただきましたが、しかし今回の運動は桁が違っています。今日もまた区立幼稚園の存続を求めると同時に、区のこの間の対応を厳しく批判するメールが「初めてメールします」と届けられています。
区を許せない!
区の拙速な「改革」方針がいかにデタラメなものかを追求すると区教委は「保護者は方針そのものには理解をしている」とまるで保護者が推進の側に立ってくれているかのような答弁を繰り返しています。
こうした区の姿勢を多くの保護者が“幼保一体自体には反対しないとしても、それを逆手にとってあのような答弁は許せない!”と怒りをあらわにしています。
大きく区を動かすために私も力を入れてまいりたいと思います。
(09.9.18)
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