<<
戻る
ヘリ視察!�Д薀好�
ハイパーレスキュー隊の訓練施設
最後にまとめてハイパーレスキュー隊の訓練施設を見せます。
部隊には特殊車輌が17台だったかあるそうです。
こういう崖の現場にみたてた訓練施設もつくられています。
壁一面に施されたボルダリング。
ああ、これは登りたくなりますね…。
私なんかはお金払って登りにいくのですが。
って、一緒にしてはいけませんね。仕事にするのは大変ですよね。
地震などではこういう現場があるでしょうね。重機で取り除いたり、上から穴を開けたりしてトンネル内に入ります。
そういうことは確かに普通の消防隊には無理ですよね。
ハイパーレスキュー隊の備品置き場…。
この写真がたまらない!って人もいるんでしょうね…月刊誌か季刊誌だったかで消防隊を特集する雑誌もあるって言いますから。
最後に隊員の方にお聞きしたら、やはりもうちょっと部隊を拡充する必要があるといっていました。航空隊も7機じゃなかなか機能しきれない…20機あればしっかりと役に立てるといっていました。
災害に対する抜本的な施策を
オリンピックを口実とした大型公共事業に数兆円というお金をかける前に、整備しておかなければならない分野だなと思いました。
あ、あとこの視察を通して自衛隊のあり方も変えていく必要があるなって感じました。自衛隊の訓練で消防航空隊機が待機させられるような状況にメスを入れて、むしろ(個人的な意見ですが)ハイパーレスキュー的な機能を自衛隊に持たせていくことが重要かと。
いずれにせよ災害対策に対する抜本的な施策の拡充が求められています。
(09.4.15)
<<
戻る
杉並区成田東4-5-14
TEL 3391-0977
Copyright(c)2004,AKIRA HARADA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。