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ヘリ視察!��
こんなに東京湾て近いのか
新宿都心を越えると地上600mからはヘリで少し行くと武道館を過ぎて皇居が見えてきます。
写真では皇居の向こうに武道館が見えてますね。
皇居を上から見るってのもなかなかおつです。
思ったんですが、皇居の地面を掘れば江戸城の遺物がたくさん出てくるのでしょうね。
それが許されたら論文の二、三も作って大学で博士課程でもとれちゃうかなあ…なんて、当時友人と話してたことを思い出しますね。
皇居を抜けると実はもう東京湾なんですね。たしかこの写真の下は竹芝桟橋。右にカメラを向けるとベイブリッジですか。
考えてみれば去年の夏、“秋葉原から阿佐ヶ谷まで帰ってくるマラソン”をしたとき皇居の周りを走りましたから、もうちょっと行けばここまでこれちゃったんですね。
ああ、なんかマラソンてこうやってだんだんハマって行くのかな…心臓麻痺には気をつけようっと。
ここで記念撮影。
って逆光で何も写ってませんね。奥にいるのは杉並自民議員倶楽部の小泉やすお議員ですね。
サービスなのか東京湾まで来てくれましたが、杉並からここまで10分しないで来ちゃうんですから、ヘリはすごいって思いました。
東京をこんなに狭くしてしまうのですから、災害救助の際にはなくてはならないものですね。ちなみにあとで視察するハイパーレスキューの人に聞いたら、20機あれば十分な活動ができるって言ってましたよ。いま6機…オリンピック関連にかかる9兆円の何千分の一でしょうかね。
そして現れてきたのが、今回の視察の最大の目的。防災拠点や「ヘリサイン」の確認です。
これは杉並工業高校ですが、校舎の上に黄色い字が見えるでしょうか。これをもとにヘリコプターは災害拠点を探すのですね。
見えにくいんでもう少し大きくした写真を出してみましょう…
よいしょっと。
これならわかりますね。これは杉並高校の屋上です。
地上から見ると杉並の避難場所はそれほど多くないのだなと感じました。
さて、杉並高校の隣を見ると阿佐ヶ谷住宅が見えます。
次回は地上600mからみた阿佐ヶ谷住宅です。
(09.4.7)
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