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議会中継!�� 08.4定
公明党が教育委員人事に
賛成!!
さきほど、公明党が議場に出席。大蔵雄之助氏の人事に質問も意見も何もせずに…
賛成しました。
もう「平和の党」とは言わせない
ついで宮坂公夫氏の教育委員選任にも賛成。戦争を美化する教科書採択に賛成してきた両氏を公明党がとうとう容認したことは重大です。「平和の党」を自称する同党ですが区長の圧力に屈服した形です。
まあ、イラクへの自衛隊派遣の問題などで、すでに「平和の党」などとは呼べない状況にあることは明らかでしたが、こうした地方政治でもその姿勢を明らかにしたといえます。
地域の支持者にはどう説明するのでしょうか。
大蔵雄之助氏
今回反対立論として指摘した両氏の問題点について区議団の意見開陳から簡単に説明します。
大蔵氏は77歳。かつてアメリカのモンタナ大学で従軍慰安婦問題について“従軍慰安婦は売春婦だった”旨講演し、周囲から批判を浴び、モンタナ大学も発言記録を削除したといういわくつきの人物です。
また、政治的には「国際勝共連合」と密接な関係にあるといわれています。勝共連合とは、いかがわしい霊感商法や合同結婚式で有名な統一教会の教祖である文鮮明のつくった反共産党政治団体です。
つくる会教科書を通すためにはこういう人まで教育委員にしちゃう…山田区長ってのはすごいですね。
宮坂公夫氏
宮坂氏は75歳。2001年の教科書採択のときに「自宅にカミソリが送られてきた」と、つくる会教科書に反対する勢力がテロ行為を行ったかのようにマスコミに公表しましたが、実はウソであったことが発覚したエピソードが思い出されます。
国語の教科書採択で「平和的指向の強いものは避けるべき」といってみたり、かつての戦争における天皇独裁や侵略行為の教科書記述について、“子どもたちに夢を与えないのではないか”と指摘したりしていた人物です。
賛成した自民や民主、公明、区政杉並クラブの一人の議員などには選挙を通してその重大性を教えなければなりませんね。
(08.11.26)
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