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議会中継!�ァ�

介護保険で利用料減額!

日本共産党の議案提案が効いたか!
 補正予算で重要な福祉施策が審議されました。介護保険利用料の減額制度です。
 これまで都と区に申し出た事業者が生活困難者にたいして利用料の負担額の軽減を行っていました。
 つまり、この手を挙げた事業者のところでサービスを受ければ、生活困難者の場合は10%負担のところを7.5%負担ですんだのです。

区の予算で二分の一まで軽減

 今回の制度はこうした事業者の持ち出し軽減に加えて、区の制度として生活困難者の介護保険利用料を二分の一まで軽減するものです。
 つまり持ち出し減額に手を挙げている事業者のところでサービスを受ければ10%の自己負担のうち、7.5%まで軽減されてしまう。個人負担は2.5%ですむということです。これは助かりますね。

対象者がせまい…

 ただ、対象者が狭いんですね、この制度。
 一人暮らしだったら収入が年150万円(月12万5千円)以下で、貯金が350万円以下でないと受けられません。二人家族なら年200万以下、貯金は450万以下となっています。
 二人暮らしを月16万円以下で暮らしている人たちしか対象にならないんです。

たった700万円の予算措置

 まあ、一歩前進であることに変わりはありませんが、さらに広い層の人たちが対象者となれるよう私達も訴えていきます。なんたってこの施策にかかる予算はたった700万円。今回の補正予算はなんと総額46億円! 
 なぜ区長の借金ゼロ政策に40億円もつぎ込みながら、こうした生活支援策には700万しかつかないのか。
 もともと6月の議会で日本共産党が介護保険料の減額を議案提案し、48人中15人が賛成した“事件”が先にありました(ちなみに自公民は反対…)。
 つくづく区民の声と運動次第と感じます。
(08.9.30)
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