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議会中継!��
納冨(元)教育長の再任用に不満噴出
つくる会教科書を採択し、一年後電撃辞任をした納冨(元)教育長の再任用に議員から不満が出されました。
まあ、この件に関しては私も思うところ強く、少々口が悪くなるかもしれません…。
様々な教育改「悪」
悪魔に心を奪われるがごとく、区長とともにつくる会教科書採択を行った納冨氏。それだけではありません。
教育立区という大号令のもと、小中一貫、学力テストなど新施策の連発、あるいは教職員から教育委員会への各種報告書の増加など現場に過大な任務を課してきました。学校希望制はいよいよ地域との軋轢を生んでいることが明らかになり、さらには師範館の設立なども手がけてきた人物です。
“井戸が枯れた”はずが…
安倍、福田両内閣よりも前に私達に電撃辞任を味合わせてくれたのが納冨氏です。少々長いので見るのは大変でしょうがそのときの私の質問です。↓
【
http://www.yuiyuidori.net/jcpskd-harada/html/menu3/2006/20060317195714.html
】
一年三ヶ月も任期を残しての辞任。“井戸が枯れた”と意味不明の言葉を残しやめていきました。
ところがその数ヵ月後にはすでに区に再任用されていたのです。
今では杉並地域大学の副学長までやっており、今回質問した議員いわく「井戸が枯れるどころか湧き出している」状態なわけです。
意欲や勤務態度を評価?
恐るべきは区の答弁でした。
こんな無責任な辞任をした人物をなぜ再任用するのかという単刀直入な質問に区は、意欲や能力、勤務態度などを評価して再任用したというのです。
さすがに「天下りだろ!」(議場での社民党のヤジ)などと言われてしまうスキがありすぎますね。
(08/09/19)
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