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原田あきら
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2008年 原水爆禁止世界大会 IN 広島��ラスト

放射能の被害

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 この塊はなんだかわかりますか…
 原爆の炸裂した広島で生き残った人たちのなかで、数日後に髪の毛が抜け、歯茎から血が出て、体中に紅斑がでて亡くなっていく…そんな気持ちの悪い現象が起き始めました。
 救済のために広島に入った少なからずの人たちが、原爆自体は浴びていないのに同じような症状を発症して亡くなりました。
 この写真の塊はそのなくなった方の抜け落ちた頭髪です…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 この被爆者の指からは異常な爪が伸び始めました…
 次の写真はちょっとショッキングですので要注意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 紅い斑点が体中に出ています。多くの人たちがこのあとに亡くなったそうです。
 
 さて、こんな原子爆弾がなぜ落とされたのか。最後にシリーズ�,忘椶擦泙靴燭�、あらためて当時のアメリカの主要人物が語る原爆投下の本音に迫りたいと思います…
  
 
 
 
 
 
 
 
 
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 「まったく不必要」なのになぜ落としたのか…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 そんなことのために…
 
 そんなことのためにあれだけ多くの人があれほど無残に命を奪われました。
 しかし、この甚大な被害の中でさらなる暴力の連鎖を起こすことなく日本は平和国家への歩みを進めました。
 これは、東京大空襲や原爆の被害という苦しみとともにアジアでの加害の責任を背負った独自の民主化運動や平和運動が支えた歴史的成果です。
 この間、アメリカによる日本の軍事基地化や日米財界の軍需産業上の思惑と、国民の平和運動がしのぎを削っている状態です。
 ただしい知識と勇気をもって、戦争の拒否と戦力の不保持を貫くことが重要になっています。
 私はその運動を継承すべく、奮闘努力することをここに誓うものです。
(08/09/10)
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