<<
戻る
2008年 原水爆禁止世界大会 IN 広島��
空中に鉄を溶かす火の玉が数秒間
核爆弾はぴかっと一瞬光っておわりではありません。巨大な火の玉が発生します。
爆発の瞬間、その中心温度は数百万度…一秒後に最大直径280mの火の玉となり表面温度は7000度。太陽の表面温度が4000度ほどです。
2〜3秒ほどたっても1700度の表面温度でこれでも鉄の溶ける温度です。
この結果、爆心地は4000度となりました。
この写真は溶けてくっついてしまった瓦です。表面は沸騰して泡を吹いてざらざらしていました。
瓦が溶けたり沸騰するって…どんだけですか…
さて、これはなんだかわかりますか?
実は針です。針が溶けて一緒になっちゃったものです。
こんななかに人間がおかれたらどうなるのか…ショッキングな画像が続きますのでご注意を。
顔がなくなってしまっています。
この人は女学生なのですよ。
この写真の人は右手は真っ黒になってしまっています。顔もひどいケロイドが残るのでしょう。この方も女学生です。
例え命が助かったとしても青春を奪われ、一生の傷を背負って生きていかねばならないのです…
腹巻か何かで守られたのでしょうか、腰の部分だけ火傷がなくそのほかは背中を中心に大火傷となっています。
どれだけ苦しいのか…想像を絶します。
火傷だけではありません。原爆は生き残った人間にその後、放射能被害をもたらすのです…
(08/09/04)
<<
戻る
杉並区成田東4-5-14
TEL 3391-0977
Copyright(c)2004,AKIRA HARADA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。