<<
戻る
2008年 原水爆禁止世界大会 IN 広島��
ただいまー!
あ、お土産忘れた…
八月六日、広島から帰途へ16:25発ののぞみ。やばいあと十分で出発。ちょっとギリギリだけど…
まあ十分前についたからいいか。
って…あ…
あー!お土産忘れたー!!
あと十分しかないよお〜。どうしよう…。とりあえず区議団のお土産だけは買わないとな…。
お土産コーナーの一番手前のお店で広島定番「もみじ饅頭」。とりあえず十個いりってやつを買って、18分。
たのむたのむ、レジでもたもたしないでください…
あ、そんな丁寧に包まなくて結構ですから!
エレベーターを上がってカバンから財布を取り出しチケットを出そうとしたら財布が地面に落ちて「うわーっ!」…
ホームには16:22。セーフ!
買ったもみじ饅頭はチーズケーキが入っているものだそうです。いろいろあんだなあ。
ただいまー!とばかりに区役所に来ると…
ロビーで杉並光友会の原爆と人間展が行われていました。
光友会とは杉並に住む被爆者の団体です。
いったい何名、この杉並に広島で被爆された方が過ごされているか、みなさんはご存知ですか?
なんと400名住んでらっしゃいます。
以前は700名もいたといいますから、率直にいってご存命のうちに証言など聞き取っておかねばと強く感じます。
さて、興味深い展示がありました…
マッカーサーなど軍の中枢にいた人達の、原爆投下理由に関する証言です。
マッカーサーが「原爆投下は…まったく不必要である」といっていたことには驚きを覚えますね。
ほかにも当時の米国務長官がソ連をコントロールするために投下したと語っていることなど、“原爆で日本の侵略戦争をとめた”という原爆投下の正当化は誤っているということがわかります。
展示されていた、峠三吉(とうげさんきち)の原爆詩集より「人間をかえせ」です。
数々ある残虐兵器がいま、国際的な批判の前に使用禁止条約などによって包囲されてきています。
核保有国がその国際的権力の前に開発と保有を進めてきた核兵器にもいよいよ国際的包囲網が、その網の目を細かく強固にしています。
今年の原水爆禁止世界大会には杉並から18名の代表団が参加。詳細を活動報告します。
(08/08/07)
<<
戻る
杉並区成田東4-5-14
TEL 3391-0977
Copyright(c)2004,AKIRA HARADA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。