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議会中継!�‖兇琉譟�
山田区長の前議会での発言が話題に
一般質問の最終日。松尾議員の質問に区長の政治姿勢を問う質問がありました。
区長が前議会の予算特別委員会で放った発言です。これ私もすごく気になってたんですよね。
不平等な境遇を肯定的に捉える?
区長のそのときの発言を示しましょう。
「やはり人間異なって生まれてきているわけです。能力も異なっているし、また、家の境遇も異なっております。これが現実なんです。」
まだここまでは問題ありません。次からです。
「それはだれが決めたわけでもないんです。神様が決めたわけです。」
まあ本気で神様といってるかどうかはおいといて、ちょっと気持ち悪くなってきました。次に…
「なぜ違っているかということを肯定的に考えて、それを生かし切ることが大きな自然のルールじゃないかと思うんですね。」
かなり気持ち悪くなってきましたね。
家の境遇に差があるのを“克服して行こう!”と呼びかけるのではなく“肯定しよう!”と訴えるのです。
手厚い福祉は「余計なお世話」
そして極めつけ…
「人間を無理やり、不平等に生まれてきているものを平等にしようなんていうことをやれば、間違いが起きます。」
必要以上の福祉はもうやめようってことです。どこまで行政が福祉を施すかについてはこういっています。
「最悪の生活にならないように見ていくというのが行政や政治の役割で、はっきり言えば、それ以上のことは余計なお世話」
最低限の生活しか面倒みないってことですかね。
「余計なお世話」だと思っている人は区長とか、日本社会でみれば財界の人たちですよね。
同じ文章にもう一つ背筋の寒くなる“自由論”てのがありますから明日紹介します。
(08.6.17)
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