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議会中継!��
鈴木元都知事は倹約家?
減税自治体構想にたいする区長の珍答弁をもう一つ。
わが日本共産党杉並区議団から代表質問で減税自治体構想をバッサリ切られた区長は珍答弁に走ります。
基金を貯めたから良かった?
山田区長はおもむろに自分が都議会議員だった頃のことを話し始めました。
当時バブル期、鈴木都知事が巨額の基金を積み立てていたら、共産党から都民の生活のために使え!って言われたんですって。
でも鈴木都知事は耳を貸さずに貯め続けた。そしてバブル崩壊が訪れ、その基金がなかったら大変なことになっていた、使わなくて良かった…というのが区長の言い分です。
借金を膨大に膨らました鈴木都政
しかし、現実はまったく逆ですね。
鈴木都政は、あの石原都知事に「行くも地獄、止めるも地獄」と言わしめた臨海副都心開発を推し進めた張本人です。
よく都政の借金は美濃部都政の時代にできた(福祉施策をばら撒きすぎた)という人がいますが、実は都政の借金の膨大な部分は鈴木都政以降に作られているんです。
ほんとにそんとき都議だったの?
それを鈴木都知事は倹約家みたいにいって、減税自治体構想の肯定論に使うなんて…。
日本共産党都議団はバブル期、大型公共事業をやめて今こそ都民に資する予算をたてろと訴えていました。
区長は都議会にいて、いったい何やっていたんでしょうか。自分の野望を見通す目ははたいしたものですが、私たちのためになるような政治への目はまさに節穴です。
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