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柏崎視察��
原発見学
柏崎市役所の会議室から見える風景です。
前回は海の写真を載せましたが、その左に視線をずらすとこの写真になります。
煙突が何本か見えますね。あれが柏崎刈羽原発です。本当に街のすぐそこにあるんですね。
職員と意見を取り交わした後、実際に原発に来ました。
ココから先の内部の様子は写してはいけないとのことで掲載できません。バスで炉の横を通りました。
安全であることを強調していました。
柏崎の清掃工場の敷地内がまだ改修できていないので、むしろ地震の傷跡を知るのにちょうどよく、見て来ました。
本当に驚きました…
げええー!
こんなにすごかたのか…。
震度6ぐらいに聞いていましたが、やはり写真でみるのと違ってものすごいインパクトです。
はっきりいってこんなとこに原発建てちゃあいけない!って思いましたよね。
こんな崩落や地割れが原発で起きたらどうなっていたか…実際、そういうことが可能性として起こりえるんだと実感できました。
帰りに小千谷市にも寄ってきました。3年前の新潟県中越地震のとき被災した小千谷市。
お互いに地震災害などあったときには支援の手を差し伸べあおうという防災協定を結んだ直後の被災でした。
小千谷での本震、その後の余震を示した資料です。
すごくないですか。
本震のあとにもこんなに大きな余震が何度も起きていたんです。
いろいろ勉強になった視察でした。
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