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議会中継!��
大成果!
要支援でも所得控除対象に!!
子どもの医療費に次ぐと言っていい大成果です!
「障害者控除」という所得控除があります。今まで「要介護2以上」の区民に限られていたこの控除について、今議会前ですが保健福祉委員会にて報告があり、これから「要支援・要介護1以上まで拡大」して控除するとなりました。
つまり、要支援の介護認定を受けている人は(いくつかの条件を満たすと)税金の減額が行なわれるってことです!
そもそも「所得控除」って?
そもそも「所得控除」とは何か?
税金はその人の所得に税率をかけて算定するわけです。「所得控除」とは簡単にいえば、この所得額を減らして税金を減らす行為です。
これは納税者のさまざまな家庭事情を考慮して行なわれるもので、たとえば家族に障がい者がいたり、扶養家族がいたりすると通常よりも生活にお金がかかるわけで、その分、障害者控除とか扶養控除といって所得額を少なくして計算するわけです。
障害者控除なら27万円控除!!
障害者手帳がなくても介護保険の要介護認定を受けている人が自治体の認定を受ければ所得税・住民税の控除が受けられるのが障害者控除制度のいいところ。
障害者控除なら27万円の所得控除となります(症状の重い特別障害者控除は40万円)。つまり所得額から27万円を引いた額に税率をかけるという流れです。
大きな成果!でも…
知らせなけりゃ意味がない
日本共産党はこの間、「対象を要支援にすること、制度の周知を該当者には個別で通知すること」と要求してきましたが、その議会活動が実った形です。
しかし多くの人がこの制度を知らないために活用が進んでいません。
大増税に対する画期的な防衛対策となります。多くの方にこの成果を伝えていきましょう!
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