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議会中継!��:超党派の運動実る
後期高齢者医療制度で意見書議決!
議会が終わって一週間以上たっているんですがまだ「議会中継」です。
最終日たてつづけに重要意見書の議決が行なわれました。
その一つが後期高齢者医療制度に関して国に制度の見直しを要求する意見書の提出です。
最悪の医療制度改悪…
来年四月から予定されている後期高齢者医療制度。制度の実態が見えてくるにつれ大変な不安が巻き起こっています。
75歳以上の高齢者を勝手に「後期高齢者」と呼び、この人達は医療を使うことが多いのだからその分負担してもらわないと…とばかりに新たな医療制度をつくって負担を強いるものです。サラリーマンの扶養家族となっている「後期」高齢者も今はタダですがそこから引っぺがされて負担させられるんです。
東京ではなんと平均で年15万円もとられる可能性が高まっています。しかも年金から天引きで有無を言わせず…ひどすぎる。
超党派で
さすがに「ヒドイ!!」ということで地方議員の間では自民党や公明党からもおかしいとの声が上がっている状態。国会議員と違って直に区民と関りますからね。
そうはいっても自分の党の国会議員が賛成したものの撤回を求めるわけにも行かない…ジレンマです。
そこで今回、日本共産党がこの制度に対する他区での意見書の内容など紹介し、みんなで出さないかと提案したんです。
画期的な成果!!
日本共産党はこの医療制度は撤回しかないという主張を持っているので、この意見書でもその内容を取り入れたかったところですが、そこまでは行きませんでした。
内容はちょっとわかりにくいですが要は、このままじゃ大変な区民負担となるので何とかしてくれってことを言っています。
多くの区では自民党、公明党がこの制度に「物申す!」なんていう勇気がないものですから、杉並で‘意見書を上げねば'となった価値は高いと思います。
また日本共産党の議会での価値というものも光った意見書議決でした。
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