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議会中継!��
民営化宿泊施設で区民利用に“制限”
やっぱりね。民営化した区の宿泊施設で区民の利用が減っていました。
“民間に任せれば全てうまくいく”とばかりに区長が民営化した区の人気宿泊施設「湯の里 杉菜」(旧湯河原荘)で区民の利用が区民以外の利用によって制限されるような事態になっていたのです。
一番いい時期に利用制限
私が示した資料には民営化された宿泊施設の1月から12月までの利用者数が区民と区民以外とで分けられてカウントされています。
それをみると区民が一番利用していた月、8月の利用で見過ごせない実態が示されています。
民営化当初は区民の利用が2017人、区民以外が475人だったのに、この決算年度(2006年度)では、区民の利用が1503人ほどと500人減り、区民以外が1074人と600人ほど増えていたのです。
あきらかに区民以外の利用によって区民の利用が制限された形です。
本当に民営化は効率的か?
そのほか、大規模・中規模修繕は区の負担。区民が利用する際には区が2〜3千円負担。よくわからない維持費なんてのも入って、当該年度で民営化された4施設に一億円以上つぎ込んでいます。
さらには子どもたちが富士学園や弓ヶ浜学園に行くとき今までなら払わないですんだ宿泊費が民営化の下ではかかってしまうのでなんとこれに8600万円…。
ついでに区長によって菅平学園が早稲田大学(区長の出身校)に売られちゃったのでスキー教室の宿泊代もかかり4900万円。さらにお粗末のなのは菅平学園にはあったスキー用具もないので貸しスキー代で800万円と計5700万円使っちゃっているのです。毎年。
しつこいですが…本当に効率的?
民営化のために増えるお金もあり、さらには区民の利用が事実上制限される事態。区直営であっても区民利用を促進することは可能だったのではないか…等々、本当に効率的なのかを区民は真剣に問わねばなりません。
っていわれても私たちが知らせないとわかりませんもんね。私たちが頑張らなきゃですね。
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