<<
戻る
07.9議会中継!�◆Ф萃構殿臠�言
従軍慰安婦は娼婦
とうとうここまでいいました。最近変だとは思ってたけど。
米下院の決議
2007年6月26日、米下院外交委員会は、慰安婦問題に関する対日非難決議案を可決しました。
見過ごすことのできない戦争賛美。単に慰安婦問題に介入するのではなく、その歴史認識が日本の起こした戦争全体を美化するものであったからこそこの決議が行なわれました。
ところがこれが気に食わない人達がいました。“美しい戦争だったのに汚く見せようとするのは許さない!”とばかりに恥知らずの抗議文を送ったのです。
本っ当に聞くに堪えない!!
この抗議文は最低です。気分が悪くなるぐらいすごいです。以下抜粋
=================================================
私たちは怒りと悲しみを禁じ得ない。この慰安婦問題に関する決議案は、歴史的事実とは全く異なる誤った情報に基づき可決されたからである。かつての日本軍の周辺には、世界の他の軍隊と同様、兵士たちを相手に商売をする売春婦が存在し、そのサービスを提供する組織と場所が存在したが、性奴隷などという存在は全く無かったからである。存在したのは、軍人相手に金を儲けようとする売春組織と売春婦のみであった。これが紛れもない歴史的真実である。
=================================================
山田区長と松浦区議が賛同
ほんとに情けない話ですが、この抗議文に山田区長が自治体の首長としては二人のうちの一人として名前を連ねていることです。
さらに松浦芳子区議にいたっては発起人になっています。
絶対主義的天皇制がアジアの開放などと国民を偽って行なった戦争は、日々侵略性を高めていきました。アジア全体に惨害を広げましたが、従軍慰安婦もその中で強制連行、あるいは騙されてつれてこられた人達がいました。
そうした醜い部分を隠す教育が教育勅語のもとでおこなれたわけですが、その教育にいまだに操られてしまう人達がいるんですよね。
証言じゃ信用ならない
区長はしきりに“証言じゃ裁判では通用しない”みたいなこといってましたね。証拠はないはずだって。だいたい、軍隊が持っていた資料は占領支配される前に焼き払ったといわれているのに、それで証拠はないといわれてもねえ。
しかもこれは裁判じゃありません。歴史的認識として問われているんです。各地から従軍慰安婦の被害者が声を上げている状況でどうして“証言であって証拠じゃないから聞く耳持たない”なんていえるのか。
国際的視野に立てばホント空気を読めない人達です。
<<
戻る
杉並区成田東4-5-14
TEL 3391-0977
Copyright(c)2004,AKIRA HARADA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。