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議会中継!�Α�第2回定例議会閉会

日本共産党の成果光る

 昨日(6/28)、改選後初の議会である第二回定例議会が閉会しました。
 この議会では改選後の区長による20億円の財源留保(新しい区長が使うために旧区長が残しておいた財源)をどう使うかが大きな議題となりました。

党区議団の成果が実る!

 この20億円のうち、だいたい12〜13億円ほどでしたか使うことになり、補正予算が組まれました。
 その中にはかねてより日本共産党が要求してきた妊産婦検診の無料化や障がい者自立支援法の一割負担に対する支援、中野警察大学跡地への特別養護老人ホーム建設など、運動によるいくつかの成果が含まれていました。

しかしこの補正予算には反対

 こうした前進面を認めつつも今回の補正予算には賛成できませんでした。
 それはなぜか。
 実はこの補正予算にはあの区長肝いり「減税自治体構想」の予算化が含まれていたからです。この構想の研究のために学識経験者を呼んで研究会開くんですって。200万円かけて。
 年間100億から150億の税金を50年、100年(一兆円ぐらいになる)とためて、その利子で税金を減税しちゃおうというお話。むかし小学生とか中学生のとき考えましたよね。

“一割なら使わなくてもやってける”…?

 区長は本会議で一割なら使わなくてもやっていけると言っていました。
 しかし、よーーーーーく考えてほしいんですよね、区長には。
 だって今度、神明中学校を統廃合するのは建て替えにあたってお金がないからという理由でしょ?
 100億円なんてあったらいくつも建て替えられちゃいますよ、学校なんて。
 つまり、100億ためても“やっていける”“問題ない”という区長は、神明中学が潰れることぐらい“問題ない”って思ってるんでしょうね。
 こんな区長の姿勢も含めてわが党はこの補正予算にはきっぱり反対してきました。
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