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議会中継!��

一般質問してきました!!

 先週の金曜日になるんですが、一般質問してきました。質問項目は3つでした。
 質問原稿は全てこのHPの「すぎなみ探検隊」に掲載しました。

青年対策

 一つは青年雇用問題。
 大企業による偽装請負の問題を指摘し、青年が使い捨てにされる社会を許さない世論作りを目指すとともに、私と杉並青年で行った“ネットカフェ難民調査”の結果を示し、区の対応を求めました。
 区内のネットカカフェは全部で24店。調査の結果から推測するに一日100人ほどの“ネットカフェ難民”が杉並区で生活している可能性があります。
 “ネットカフェ難民”と密接な関係にある“新しい日雇い”といわれる「モバイト」の実態。モバイトの最大手は今噂の…とか、生活保護制度など使って救済の手を講じる必要があるなどなかなか興味深いものとなっております。
 職員からも「あのネットカフェの…面白かったじゃないですか」と反応がありました。

教育サットって何?

 教育サットって知ってますか?
 済美教育センターにはいま、教育相談、スクールカウンセラー、教育サットと三つの大事な任務があります。
 ただでさえ慢性的な人手不足と業務の混乱が起きていたのに、火に油を注ぐように教育サットなるものがトップダウンで現場におろされてきました。
 この教育サット…いじめや教育現場での事件などに迅速に対応する部隊なんだそうですが、勝手にやってきて勝手なこといって帰っていくんでかなり評判が悪かったんです。もっと現場を支援するような組織に作り直せと指摘しました。

小規模修繕希望者登録制度

 名前をみて一番とっつきにくい題材ですね。
 これは零細業者にたいして、区施設からの小規模修繕を優先的に発注する制度です。
 私が議会の中で追求するなかで杉並区に生まれた制度です。これについての実績を問う質問をしてきました。
 今までは単に契約上の問題として経理課での対応が行われてきましたが、零細業者対策として経済振興課も含めた庁内横断的な対応を求めました。
 区はこれに対し、同意の上、庁内横断的対応を約束しました。

いい答弁でした

 二番目の済美教育センターの問題での答弁は全く話になりませんでしたが、全体的にいい答弁が目立ちました。
 もしご興味のある方は質問原稿を読んでいただければ幸いです。
 
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