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初海外!!平和と友好の韓国ツアー��
処刑場
散々拷問された挙句に処刑です。800人の定員なのに2000名を超えて収監。
次々と独立運動家を監獄に送っては処刑していました。
ここはレンガの壁に覆われた処刑場の入り口。一本の木が植えられていますが、処刑される人は皆、泣いてこの木にすがり付いたといわれています。
処刑台。絞首刑でした。
誰も死にたくて独立運動をしたわけではありません。真に自分らしく生きるために信念を貫いた行動です。
だから日本の特攻とは違います。殺される人達はみんな無念の涙を流し、「もっと友人や恋人と生きていきたかった」「独立した祖国をこの目で見たかった」とこの木にすがりつきました。
この人達の思いを残酷に踏みにじった日本の植民地政策。どうして「解放戦争」などと呼べるでしょう…。
ここに日本人やそれに従った朝鮮人の看守が座り、処刑を確認します。
前の写真の台が外れ宙釣りになります。
遺体はそのまま下に落とされ、この階段から引き上げられ…
この裏口から外に運ばれ…
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