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初海外!!平和と友好の韓国ツアー��
西大門刑務所へ
腹ごしらえのあとはいよいよ観光!というより「視察」に近いものがあります。
一行はソウルの西大門(ソデムン)刑務所へ。
ここは日本が韓国を植民地にしていたとき、韓国の独立を訴えた人を犯罪者として捕まえ…さらに苛烈な拷問を行ったことで知られる場所です。
と、刑務所へ行く前に花束を買っていこうと街の花屋さんに行ったときでした。
私もちょっと外の風を吸いたいとバスから降りたんですが、そうしたら路地裏にこんなマークを見つけました。いわゆる「温泉マーク」ですよね。
みなさんこのマークわかります?
実は「宿」のマークなんです。もっともこの外観からいってなんとなくわかると思いますが、どっちかというとちょっといかがわしい宿を表すことが多いそうです。
ところ変わればですね。でもこのマークって日本と韓国どっちが先なんでしょう?もしかしたら日本の植民地時代の名残かな…。
刑務所の周りもどんどん都市化が進む。マンションがぼんぼん作られています。しかし、“この刑務所で起きたことは絶対に忘れないぞ”とばかりに広大な刑務所がそのまま形をとどめています。
日本語の説明も最近書かれるようになりましたが、まだまだ日本人がここを見ることは多くありません。
ガイドさんもここに来ると聞いて不思議そうでした。
小さくて申し訳ありませんがこの文字読めますかね。
この刑務所は1908年に作られたとあります。日本の韓国併合は1910年です。つまり併合前にこの刑務所を作って日本の暴力や植民地化に抗する人々を捕まえ拷問していたのです。
韓国併合とは
暴力によって良いように政治や韓国人を動かし、国際的にはあたかも円満な状態を装い併合を行う…もっとも、どの国も円満だとは思っていなかったわけですが…。まがりなりにもつくられ始めていた平和的な国際社会の下では併合に際して韓国人自らの同意を必要としたわけです…今つくる会教科書をすすめるような人々は“韓国とはしっかり話し合って一緒の国になった”という人がいます。逮捕と拷問・殺害をセットにしておいて“話し合いだ”とする認識は現代の社会に通用はしません!恥を知りなさい。
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