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選挙ポスター考察��
本当に何の考察にもなっておらず、ただの興味本位ですが…
でました。松尾ゆりさん。
これはすごいですね、ある意味…。写真にせずあえて手書きのゆりなんですが、少しリアルすぎて(とくにひだひだが…)毒々しさがあるんですよね。
でも実は書いた人は知り合いなんで「絵はうまい!」といっておきます。
いろいろ言いましたが完全に目立ってました。
落選したますおか日和さんの作品。
これは目を引きましたよね。でもやっぱり本人が絵であるというのが厳しいですよね。
これが石原のぶてるとかすでに知名度抜群の人なら「大胆だな」とうつると思いますが(まあ、あの人絵にしても特徴がないように感じますが)、無名の方が絵で出られてはちょっと信頼感にかけますよね。
でも高円寺のお店の店長さんだそうで、これは行ってみたくなりましたね。その意味では立候補の効果絶大か。
あ、あと「世界一フットワークの軽い女」というキャッチコピーはいかがなものか…ちょっと「軽い女」ってのが気になるんですよね。でも面白かったです。
伊田さん…さすがですねえ。いったいいつの選挙ポスターかといいたくなるぐらい古めかしいデザインと配色なんですが、名前の字体を見ると下町っぽさをアピールしているのがわかりますから、多分“老舗”っぽさを狙っているのでしょう。
結局のところ目立ってましたからね、私は好きです。
この選挙戦、高円寺を中心に旋風を巻き起こしていた松本哉さん。
高円寺にあるリサイクルショップ「素人の乱」の店長さんですが、高円寺駅前でライブをやったりして選挙戦を展開。1000票ほどで落選しましたが、この筋の立候補者としてはかなりとったと思います。
昔から高円寺や阿佐ヶ谷を中心に「貧乏人一揆」みたいなことやってましたが、中核派や革マル派の筋の人かなあと思ってたら違うんですね。
最近では中古家電の売買を規制する「PSE法反対デモ」などを企画し、赤旗でも取材しました。
まあ、高円寺の騒ぎはみていませんのでなんともいえないのですが、中には選挙を冒涜しているという見方もあると思うのですが、その活動…私は嫌いじゃありません。
むしろ中核派などの暴力集団とは一線を画しつつ、「こんな政治、黙っている方がおかしいだろ!」と若者らしさをとことん追及した活動はロックです。そのロックな思いを共産党こそが受け止めたかった…。
政治のうえでは完全にロックなんですけどね、共産党って。
…なんのこっちゃ。
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