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議会中継�ΑЮ床�区民事務所移転問題
政策経営部長「対応」を検討
昨日、予算特別委員会において自民議員の質問に対し大事な答弁がありました。
それは西荻区民センターという青梅街道沿いの区施設から、区民事務所の機能が西荻窪駅前に移されることで、駅を使う人は便利になっても高齢者などあまり駅を使わない区民にとって行政手続きなど非常に不便になるという批判が沸き起こっている問題です。
出張所の廃止
かつて杉並区には十いくつの出張所がありました。いわばミニ区役所。これが山田区長によって廃止され、不便になっただけでなく、私がやっていた子ども会など地域のボランティア団体がその事務所の空き部屋を借りての会議ができなくなったり、使えても有料になったりしました。
今回は駅前に新しく区民事務所を設置することで、不便になったという声にこたえるものです。
やっぱり強い批判があるのね
昨日、予算特別委員会において自民党の区議会議員が、青梅街道沿いの区民センターから西荻駅前に区民事務所が移ることで「不便になる」という声があることを指摘。
すると政策経営部長という区の幹部が“そうした指摘があることは認識している”というと同時に“対応したい”と答えたんです。
“区民の声への対応は不十分”と区
日本共産党をはじめ区議会での追求や、区民からの声になんらかの動きをしなければならないと区が認識したものでしょう。
部長は「駅前事務所と(西荻の)区民事務所との関係」「西武線との関係も含めて対応」と答弁。
区民生活部長は“便利になったという声もあるが不便になったという声もある”“これまではそうした声への対応は不十分だった面もある”と不便を指摘する区民の声が少なくないことを認めました。
区のチグハグ行政をただせ
西荻区民事務所移転問題を含め、高円寺駅前事務所、高井戸駅前事務所で同様におきているこうした声に応え、区民サービスの質の低下にストップをかけます。
だいたい、区の土地でもない駅前に事務所を移転すればただじゃすみません。高円寺駅前事務所ではなんと家賃が年3000万円。出張所のときはもちろん無料。人件費に当てれば何人も雇えました。
パフォーマンスばかりのこのチグハグ行政をたださねばなりません。
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