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議会中継�ァ�
共産党この議会も議案提案!
退職金4年で2268万円を半減せよ!!
区職員の退職金にまで競争原理を働かせ、自分の退職金には手をつけなかった区長。
そこで日本共産党は毎議会となる議案提案権を行使。区長の退職金を半分に減らそう!(助役、収入役、代表監査、教育長の退職金も同様)という条例案を出しました。行革NO,1を自称する区長ですから、本当は自らやってほしかったですね。
職員の退職金に競争原理
区長は前議会において区職員の退職金制度に手をつけ、管理職になればなるほど退職金を高くする(しかも課長ぐらいじゃまだたいしたことない)制度を条例提案し、自民・公明・民主・自由無所属などの賛成で可決させました。
これによって役職につかなかった人などの退職金はさらに低くなったんですね。
この二期で4500万円超
そんななか、区長の退職金はどうなったか。実は何の手もつけられずにいます。
別に区職員の退職金が減らされたから区長のも減らしちゃえというわけではありません。区長の退職金はもともとその額が異常に高いんです。
いったいどれだけもらえるのか。
なんと四年間やっただけで2268万円。もう二期やってますから4500万円超。半分に減らされたって二期で1134万円もらえんです。
紅白まんじゅうも切り捨て
杉並区ではかつて毎年敬老の日に70歳以上の方だったかに紅白まんじゅうを渡してお祝いしていましたが、この制度を区長は廃止してしまったんです。
日本共産党はこれに強く抗議しました。もちろんまんじゅうがなくなって生活が悪化するとかじゃないでしょうけど、自治体が住民の長寿を祝うというところに重要な意義のあった施策です。
それさえも予算削減で切り捨てた区長は、“紅白まんじゅうでさえも切り捨てることで逆に行政改革の本気度が伝わるんだ”といいます。
ところが異常に高い区長の退職金だけはそのままにしている…これじゃあ筋が通らないと思うんですよね。みなさんはどう思いますか?
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