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議会中継��
“いじめは評価の対象ではない”?
杉並区でもいじめゼロ報告の実態が浮かび上がりました。
日本共産党杉並区議団の鈴木信男区議が本日、一般質問に登壇。いじめゼロ報告の問題を追求しました。
ほとんどがいじめゼロ
昨年度、いじめゼロ報告をした杉並区の小学校は全44校中34校。中学校では全23校中6校でした。
2年前は小学校で40校、中学校で15校がいじめゼロ報告をしていました。
杉並区は他区に比べていじめが少なかった…といいたいところですが、まあそういうわけにはいきません。
杉並区でもいじめを報告すれば人事等に影響するなどのプレッシャーが教育現場にあることが示されています。
ホントかな…
そうした実態を鈴木議員が追求しました。
すると教育委員会からは“いじめの多いか少ないかはその教師や学校の評価にはならない”とはっきり言ったわけです。
しかし、そうするとこのいじめゼロ報告の実態は何なのか。
まあ、そういうのであればぜひともいじめの実態調査に乗り出して頂きたい(もちろんナイーブな問題なので慎重に)。
子どものシグナルをしっかり受け止める体制を用意して、いじめの克服を学校任せにせず、今後区教委には取り組んでいただきたいと思います。
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