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第39回赤旗祭りに20万人の参加��
作家の旭爪あかねさんと握手!!
いまさら赤旗まつりかよ!って感じですが、最後が残ってたんでUPしちゃいます。
赤旗まつりの名物はなんといっても全国物産展です。全国の職人さんの作品や名産品が所狭しと並びます。さすが伝統文化を守り活かす日本共産党の祭だけあります。
なかなか高価な家具なんかも最終日には「売約済み」の札が貼られていました。いい品で格安ですからね。この日を待って家具をそろえる人がいるぐらいなんです。
地酒なんかは試飲だけで酔っぱらえるほどあります。干物も充実してますので最高のお酒を楽しみながら各県のブースをまわれるんです。
外国のお店も。ここはキューバ店(展?)。
でも運営しているのはキューバの人じゃなくて日本AALA連帯委員会の人たちで日本人です。実は私もAALAの杉並支部に所属しています。
AALAって?
AALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ)地域の国々が民衆レベルで手をつなぎ真の独立を勝ち取ろうとする国際団体です。かつてはアメリカやソ連の支配にさいなまれた国々。そうした大国からの真の独立です。
ちなみにまだ日本は「真の独立」は果たせていませんね。
ちょっと写真がおおきいですかね。
赤旗まつりでは大書店市が開かれています。
日頃、目にすることのなかなかできない真実と正義の出版社「新日本出版社」の本が一堂に会する書籍市です。
その前でサイン会をやっていたんですが、志位和夫委員長や不和哲三氏、松本善明氏などにならんで第35回小林多喜二・百合子賞を受賞した旭爪あかね(ひのつめあかね)さんがサイン会をしていました!わたしファンなものですから早速握手!
みなさんもどうぞ受賞作品「稲の旋律」ご覧ください。
この写真を見せたかったためにもう終わって久しいまつりの報告をしてみました。
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