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「月の光聖戦隊」参上!
議会中継!�─Ч駝永欷邨弉茲亮詑屐磴修劉機�
決算特別委員会にて国民保護計画に関わって質問してきました。
質問したのは主に10月に行われたテロ図上訓練について。その驚きの内容について議会の場で明らかにしてきました。
3月の予算特別委員会でも取り上げましたが、杉並区は昨年の4月頃、PHP研究所(松下グループのシンクタンク)に持ちかけ、テロ対策図上訓練を行っていました。
驚愕のシナリオ!!!
�抄ο孫颪離殴螢蕕�区内でテロ…
「この図上訓練。いったいどんなシナリオだったのか説明してください」私は質問しました。
このあとは笑い声だったり、怒鳴り声だったりわりと盛り上がりました。
シナリオでは�抄ο孫颪離殴螢蕕�杉並区内で天然痘をばら撒くという内容になっています。
専門家は他国でのテロを想定していた
しかし、実はこのシナリオ。最初は他国でのテロにあった区民が帰ってきて発症するという内容でした。
ところが7月末、このシナリオが突如区長の指示で変えられ、区内でのテロ発生のシナリオにされたのです。
専門化が他国でのテロに遭遇したと設定したのに対し、区長がわざわざ区内でのテロに危機感を高めて設定したのです。
いったいなぜでしょう。
訓練の小道具にはテロをにおわす架空の新聞記事
訓練ではどれだけリアルさを追求できるかが重視されました。いろんな小道具、大道具が作られますが、中には架空の新聞記事や雑誌記事も。
その記事の内容がすごいんです。
雑誌は「週刊新春」。記事はライターが自衛隊の派遣されている�抄ο孫颪砲い�、現地のゲリラ組織「月の光聖戦隊」と出会ったというもの。
記者は“自衛隊は�抄ο孫駝韻鮖抉腓垢襪燭瓩砲�ているんだ”とゲリラを説得します。しかしゲリラは聞く耳を持たず、連れて行かれた近代的な施設に天然痘が積まれていたという内容でした。
あきらかにイスラム圏の国か、ずばりイラクを想定した内容。しかもその国のゲリラが大量殺戮兵器を有しているなど、いたずらにもほどがあると指摘せざるを得ない内容です。
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