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議会中継!�А�反対立論のおかしさ検証
日本共産党の議員提案に対する各会派の反対立論にはおかしさがいっぱいでした。
だいたい、自民、公明、民主、自由無所属区議団は4会派で区長に子どもの医療費無料化を求める申し入れをしたんでしょ。
どうやって私たちの議員提案に反対できるのか…?みなさんも不思議でしょ。
財源はどうなっている?
そのなかで民主党からは「財源はどうなっているのか」と質問がでました。私たちは明確に答えます。
まず我党の提案に要するお金はどんなに高く見積もっても年間8億円です。
さてこの間、経常収支比率という財政指標が78%に達しています。単純にいって一般会計予算のうち22%、つまり200億円以上が毎年自由に使えるお金になっていることが明らかになっています。このやりくりとあわせ、財政調整基金という区の貯金とも言うべきお金が200億円たまっていることなどを具体的に指摘し、これを財源にできると指摘しました。
ところが民主党は「財源について不安」といって否決にしてしまったのです。この説明をしても「不安」なら、今度の議会で提案する区長だって困るんじゃないでしょうか。
区長の予算執行権を侵害する?
自民党は予算を伴う議員提案は区長の予算執行権を侵害するといっています。
「執行機関と財源の確認ができないのに提案するのは無責任だ」との主張ですが、これは情けない話です。
区長との調整で意見や財源根拠が一致することが好ましいのはいうまでもありませんが、行政の対応が不十分あるいは不明朗だったときに議員提案をするんです。
「執行権を侵害する」との主張は「区長の理解を得たものについてのみ議案を提出すべきだ」というもので、
これは議会を区長の下請け機関にする主張であり、議員の命である立法権を投げ捨てたものです。
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