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議会中継!�ΑЩ劼匹發琉緡堵饅�成、一気に中学生まで!?
本日、保健福祉委員会があり、議論の中で区長が中学生までの医療費無料化の可能性を示唆しました。
日本共産党の議員提案審議で
日本共産党杉並区議団は子どもの医療費無料化を今議会に議員提案していましたが、その委員会審議が本日、保健福祉委員会で行われたんです。
一口に「医療費無料化」と言っても、入院・通院どちらへの助成なのか、どっちもなのか、所得制限の有無は?、いつからいつまでの実施なのか…などいろいろあります。
ちなみに私たちの提案は小学6年生まで、入院と通院の無料化、所得制限なし、来年の十月から実施となっています。
小学生までにしたのは中学生までの無料化をめざしつつ、その第一歩として段階を踏むためにそのように提案しました。現実的提案です。
わが党に花を持たせてはならない?
日本共産党杉並区議団の提案は、当然ですがかなり具体的にできています。これにたいし、区長が先日本会議で答弁した内容はまだ抽象的なものでした。
ところが公明党が質問をしたとき、区長は突然「特に小学生の医療費無料化」「中学生についても考えていく」とこたえたのです。
区長に「4会派の申し入れも受け」と発言させるなど、自民党や公明党、民主党などはあくまで今回の決断は共産党にいわれたからやるものじゃないといいたいわけです。
いっきに中学生まで拡充を示唆!!
しかし、語るに落ちるじゃないんですけど、日本共産党の提案で制度が拡充していく事実はごまかすことができません。
日本共産党に花を持たせてはならないために各会派、区長はやっきでした。
区長が日本共産党の提案よりも進んだものを提起してくれないと共産党の議案に各会派が反対する立論をたてられない。
区長がいっきに中学生までの無料化を示唆したのはこのためです。
ちょっとわかりにくいですかね。
つまり、「区長の提案のほうがいいから共産党の議案に反対したんだよ(党利党略のために反対したんじゃないよ)」っていいたいんです。
どういうのが出てくるのか楽しみ
これまで“知恵がない”みたいにいって子どもの医療費無料化を半分敵視していた区長が中学生まで考えるっていったんですから、どうみたって我党の提案に苦慮した結果だと指摘せざるを得ません。やればやるほど区民にとってはいいほうに向いていくような審議結果でしたね。
次議会、どんな子どもの医療費助成の議案が出てくるのか楽しみです。
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