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議会中継!�ァЧ皹濟�芸術会館で大議論!(その二)

 今日は継続審議となっていた芸術会館の議論の日。全ての参加議員が質疑に加わる白熱した議論となりました。

私は賛成の立場から今後の運営に向けて質問

 党区議団はそもそも、前議会での一事不再議問題にたいして不正常な議事運営が行われたという考えがありますから、最初の採決のときの立場を変えず質問しました。
 ただ、この議案に異議を唱えている会派や区民の指摘を無視する立場に立つものではなく、今後の芸術会館運営にとって重要であると判断した問題は質問しました。
 特に私が質問したのは区の施設を委託する以上、区民意見が取り入れられ、公平性を保障した運営がなされるかということです。

いったいどうしたいのか

 区の答弁はそうした質問に答えるものであったと思います。
 他会派でこれを信じられないというところがあれば、指定管理者委託自体に反対し、区の直営をうったえればよかったことです。私はどうせなら指定管理者にせず、区の直営でよかったと思っています。
 会館管理費以外の上演補助費について“委託したんだから区がお金を出すのはおかしい”って声がありましたが、区がお金を出さなかったら300人ぐらいのホールが経営を維持することなんてとてもできません。

ちなみに私は不安もありますが期待しています。

 日頃「なんでも民間に委託」「とにかく指定管理者」と叫んでいる会派がいまさらこんなことを言うのはおかしな話です。
 最後の意見で区のやり方に不透明さがあると指摘する前に、やみくもに指定管理者制度に万歳三唱してきた自分たちを反省してほしいものです。
 私は芸術会館が地域の社会教育的機能を十分に取り入れた施設となっていない設計に不満と不安を持ちますが、今回の指定管理者については期待もあります。
 管理運営のノウハウなどの不安は区が解消してやり、CTNの魅力を区民の意見を取りれて開花させれば面白いものとなるでしょう。
 区民団体とCTNの間に今回の混乱で大きな亀裂が生まれているようにも見えますが、区が積極的にかかわり、両者の懇談が進めば私は真の指定管理者制度のメリットが浮かび上がってくると思います。

最終賛否

 最後になりますが賛否を報告します。
 ひとり反対を訴えた議員もいましたが、結局賛成多数でこの議案は採択されました。
 私は意見開陳の中で、区民意見を取り入れた社会教育的機能の拡充を求めるとともに、他会派の行った一事不採議の原則を破る行為が数ヶ月に渡り区政を滞らせ、区民の予算にも損害を与えたことを厳しく非難し、反省を求めました。
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