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議会中継!�◆О貳娘遡笋靴討�ました!
安倍新総裁の狙う教育基本法改定とは?
本日、本会議質問してきました。平和と音楽のつどいと重なり大変でしたが、まあ何とか終えることができました。
今日も指摘したんですが、いったいどんな人が教育基本法を変えようとしているのか。これが知られていません。
国のために命をささげろ!って…
「国が危機に瀕したときに命をささげるという人がいなければこの国は成り立っていかない」
こう話したのは何を隠そう安倍晋三 自民党新総裁。青年が国のために命を奪われるような社会を再びこの日本共産党に作り出そうとするかのような、危険な思想の持ち主なんです。
周りにも似たようなのがウヨウヨ
こうした安倍氏のまわりには同じような人間が集まってきます。安倍氏のブレーンの一人、中西輝政京大教授は最近書いた本が「『日本核武装』の論点」…ハハ。
そこではこういってます。朝鮮半島が統一されれば「この地域で核兵器を持たない国は日本だけ」だ、として「タブーを打ち破り」「正面から『核武装』を議論」せよと。
安倍青年親衛隊が軍歌喫茶で…
昨年総選挙で初当選した81人の内、若手議員41人がつくった団体「伝統と創造の会」のメンバーは安倍青年親衛隊とよばれています。
みなさん知ってます?驚きますけど銀座に軍歌喫茶ってのがあるんですって。そこで「伝統と創造の会」が今年、終戦記念日を前にして「軍歌を歌い継ぐ会」なるものを開催したんですって。どんな伝統と創造かと思ったら。
教育基本法改定の狙いがどこにあるのか
その会長、稲田朋美議員は語ります。「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」。驚くべき世界観。これが次期首相をとりまく思想的環境です。
今、教育基本法を変えんとする人たちというのは、社会のなかで傷いた子どもや、あるいは自分の可能性を伸ばそうと努力する子どもたちに寄り添うつもりが本当にある人たちなのか、見極めなくちゃいけません。
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