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議会中継!��

区長、子どもの医療費助成拡充を示唆

日本共産党の主張がとうとう実る
 本日の議会で区長が、子どもの医療費無料化を次の議会で提案する旨発言しました。
 日本共産党は一年ほど前、小学6年生までの医療費を入院と通院含めて無料化を議員提案(大変手間のかかる重要な議員の仕事です)。他会派(自民・公明・民主・自由無所属・社民・自治市民など)が否決に葬りましたが、粘り強く議会質問を重ね、区民世論を届けてきました。

今回も議員提案をやる宣言!

 そして今回、またもや議員提案を行う旨、議会に宣言していました。助成内容は前回と同様、小学6年生までの通院・入院無料化です。
 区長はこれまで“自治体がやることではない”“効果があるのか疑わしい”などの答弁を行ってきており、区長の与党会派は区長の意見に同調、あるいは議会でお伺いを立てる程度の行動しか見せませんでした。

見過ごせない!理事者の答弁不一致

 そうした状況で今日の日を迎え、そして驚きの「事件」がおきました。
 今日二番目に医療費無料化の質問をした小倉順子区議。そのときは区幹部が“国や都のやることだから区はやらない”みたいないつもの答弁をしていたのに、その数十分後の公明党の質問で区長が答弁に立って“次議会でやります”って言ったわけです。
 そんな数十分で区の方針がガラッと変わりますかっての。
 同じ日の議会で理事者の答弁の内容が答弁する党によって違う。これを答弁不一致といいます。議会制民主主義を冒涜(ぼうとく)する行為です。
 自民、公明、民主、自由無所属の4会派は議会前、事前に区長申し入れをおこなっていたとのことでした。
 しかしまあ、あからさまに日本共産党の議員提案にあわてた行為。一気に医療費無料化を実現に持ち込みました。

明日の政治は変えられる!

 日本共産党は48人の区議会の中で6人。いちおう第三党ですが、やはりこれで議会を動かせるようには見えません。
 しかし、区民世論の結集と今回の区議団のような活動が合わされば、現実に議会を動かしてしまうんです。これは国会も一緒。
 日本共産党と一緒に明日の政治を変えるその一歩、歩んでまいりましょう!!!
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