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原水爆禁止世界大会��
被爆者手帳って見たことあります?
これがその被爆者手帳です。この日、証言していただいた方がどうぞ見てくれというので見せてもらいました。
「爆心地から1.2キロメートル」
こうしてみるとものすごく生々しいというか…本当にこの人は原爆の光と放射能を浴びているんだというリアルな感覚がでてきました。
証言者の女性は65歳。5歳で被爆しました。
“ピカドン”の記憶のあるもっとも若い世代の証言となります。
それでも瞬間の出来事にも記憶は新しく、さらにその後の混乱の時期がどれだけ苦しいものだったか。
思春期の目で捉えた証言となり、興味深く聞きました。
この方は被爆後、体のあちこちに問題を生じ、今は全盲です。
この方には子どもや孫までいますが、被爆者の方でそうした幸せな結婚することは大変なことでした。
「ピカを浴びた」人間の子どもは障害をもって生まれるという、偏見であり事実がその後の人生も破壊するのです。
そうした被爆後の被爆者の話をリアルに聞けるのは、むしろ被爆後数年たってからの記憶が豊かな、この世代の証言の特徴でしょう。
とある県からやってきた青年教師。
人一倍聞き入っていました。
昨年、原水禁大会に参加してその様子を職場の同僚に伝えました。みんなでいこうと説得。
それに応えて同じ地域の先生方が今年は8人参加したそうです。
すごい!!
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