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原水爆禁止世界大会へ��
夜は『世界青年のつどい』
一日目夜は『世界青年のつどい』が開催!2000人が会場に集まりました。
オープニングは昨年60周年の世界大会に参加したフランス130人の大代表団の動きをまとめた短編記録映画の上映。
海外からの参加者がどのように世界大会を見ているのか本当によくわかる映画でしたし、その熱いおもいに感動しました。
この日の大会参加者7500人のうち、2000人ほどが20代〜30代の青年ですからほぼ全員が参加したようです。
原水禁大会ってわりといってからの行動は個人に任されるんですよね。様々な集会やアピール採択の重要な会議などがありますが、それらも参加するかどうかは自覚に任されチェックする人もいないんです。
まあ、私が代表団長を勤める杉並代表団は常に団結と連帯で一緒に行動(束縛?)してましたけどね。
みんな真剣です。
海外代表の活躍を聞くと日本の青年も負けてられないなって気持ちになります!
「横須賀港に原子力空母はいらない!」と訴える青年のみんなが活動報告!
まったく安全性も認めれておらず、しかも日本をいよいよアメリカの前線基地にしようとするたくらみにはガマンがなりません。
こんな活動の全国的な交流会ともなりました。
ちょっとへんかもしれませんが「よしっ!日本の青年も負けてないぞ!」って気持ちになりました。
体の熱くなった世界青年のつどいを終わるともう8時。アリーナの外では原爆ドームがその異様な姿を浮き上がらせていました。
8月6日まであと二日です。
さて、杉並代表団は一時間後の夜9時から団会議。本日の感想交流と普通の交流を行います。
団員:「団長!感想交流と普通の交流とはどこが違うのでありますか?」
団長:「うむ、それはだな…(中略)…である」
団員:「なるほど」
…このあと、普通の交流のほうが夜11時過ぎまで続けられ、若い何人かの男の団員によってさらなる交流が行われ、寝たのは夜一時でした。
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