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原水爆禁止世界大会へ��
全大集会に7500人が参加!
原水爆禁止世界大会に旅立つ朝。杉並代表団長の私は少し早く集合していました。
東京駅のホームにいくと、新幹線が待っていました。ただ、この新幹線…ただの新幹線じゃないんです。
じゃーん。こんな新幹線の表示みたことないでしょう。
そうなんです。団体貸切新幹線なんです。
東京代表は総勢800人。下世話な話になるかもしれないですが、一人一人分担金10,1000円カンパを集めてきた人たちだと思うとすごいですね。
あっという間に広島。といっても4時間の電車旅。
途中、5号車を一車輌つかって青年の集いなんてのもあったりして、貸切の特性を活かしてましたから、4時間もあっという間に感じましたね。
原爆ドーム以外の町並みは当たり前ですが変わりつつあります。でも広島の人たちはしっかりと被爆の実態を継承し、平和のために声をあげ続ける努力をしています。
メイン会場。
ものすごい人です!!全国から7500人の代表団が参加。
杉並は今年の代表団14人の参加。そして8人が30歳以下。東京全体でもなんと800人のうち400人が青年です。確実に若返りが進んでいます。
わりとゆっくりしたリズムでメイン会場にいったんですが、開会時間を少し過ぎていました(何やってんだ団長ー!)。
広島市の秋葉市長がスピーチ。
この人は昨年、平和記念式典の宣言において核廃絶を訴えるのみならずアメリカのイラク侵略についても言及し、わりと関係者を驚かせました。
この日も様々な工夫と努力を会場に誓い、大きな拍手を受けていました。
いつもの政治の方はあまりピンとこないというかやはり保守的なところが多分にあるようですが(大会で知り合った地元30歳女性の話)、昨年から平和の問題については努力してきているようです。
この日は4日。これから二泊三日の短くて長い旅が始まります。
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