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原田地域の日本共産党後援会旅行
に行ってきました!��
後援会旅行二日目は「小布施」の散策、そして善光寺へ。
みなさんは小布施って知ってました?
昔懐かしいたたずまい…江戸の風情を残すこの町は、かつて北信濃の経済の中心地だったそうです。
江戸時代には、月に6回もの市がたち(六斎市)繁栄したんだそうです。
それによって北斎や一茶など多くの文化人を招き、 小布施独自の文化が生まれました。その町が今、観光地となっているんです。
最初に北斎館てところに入ったんですが、なかなかよかったですね。
世界の「ホクサイ」である葛飾北斎。木版画だけでなく、肉筆もたくさんあって驚かされました。すごく細かい線で書かれた肉筆画。本当に綺麗で部分部分とても写実的に描かれていて、写実的な風景画なんて描いてもきっとそれなりにかけるんだろうなって思わされました。
ところでこの絵、変でしょう?包丁の上にスイカが乗ってる絵。ちなみに絵葉書をとったものです。
これはちょっと写真がわかりにくいんですが、椿としゃけの切り身の絵…。北斎ってどういう感覚の持ち主なんでしょうか。ただ、個人的にはかなりしゃれてて好きですね。
30分も見れば飽きて外に出ました。町の中心にある有名な和菓子屋の前には妙なエナメルのカブトムシ像…。どこの観光地でもこういうものを作りたがりますね。
ちなみに杉並では井草のほうの商店街にガンダムの像を建てるそうです。なんやかんやで予算は2000万円ついてます…。
中心街を離れて歩いていこうとしたら、ひょうたんのぶら下がった妙な出入り口の一般家屋が目を引いて、さらにその横にちょっと枯れたようなお寺があらわれました。
よくみると「高井鴻山先生 直筆大書」!って小さな貼り紙があるじゃありませんか。こういうのをまっていました。
高井鴻山(こうざん)は、葛飾北斎の才能を見抜き支援した人で、自分でも立派な絵を描くお侍さんです。小布施では“ホクサイといえばコウザン”みたいに人気のある人ですね。
えっ!その人の絵があるって!?すごいぞー!!(ただ、貼り紙には「書」ってかいてあったのに気付きませんでした)…って意気込んで入っていくと雑草抜きをしていたおばあちゃんがなんなく本堂に入れてくれ、上をみろって言うんです。
どれどれ…衝撃でした。
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