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原田地域の日本共産党後援会旅行
に行ってきました!��
この間の日曜日、私の担当する地域の日本共産党後援会旅行があり、湯田中温泉泊、善光寺・小布施めぐりの旅に44名が参加しました。
実はこの旅行も大事な議員活動の一つ。もちろんみなさんに何かをもてなすわけではありませんよ。
この旅行は私の地域の「日本共産党後援会」旅行であって、「原田あきら後援会」旅行ではありません。日本共産党を応援する地域の方々や党員のみなさんが寝食をともにして交流をはかる、という立派な使命がこの旅行には与えられているのです。
なーんていうと堅苦しく聞こえますね。旅行の中身はといえば、まさに完全に砕けてしまった楽しい旅行となりました!
大型バス貸切、ゴールデンウィークさしかかりの土日一泊二日で1万4千円。どうです、なかなかの企画力でしょう?
海野宿
最初に向かったのは「海野宿」というところ。江戸につくられた宿場町で当時のままに街が残っています。
観光地なのか生活空間なのか微妙なところで生活車がぼんぼん走ってて、危ないわジャマだわで観光地であることを忘れそうでした。
さて、この建物の突き出た壁をご覧下さい。これを『うだつ』といいます。漢字はわすれました。江戸時代、火事の延焼を防ぐためにつくられた壁です。
そう、「うだつがあがらない」はこの「うだつ」から来るんだそうです!…しかし、なんで「うだつがあがらない」が現代の意味を有するのかは結局わかりません。
海野宿独特の格子「海野格子」というそうです。
なんでも縦と横の線がまじわる珍しい格子なんですって。
40・50分みて観光終了。不思議なもんでそれまでだらだらしてたのに「そろそろ終わりですよ!」ってきくととたんにいろいろなお店に入りだしちゃったりするんですよね、ハハ。
なんか中途半端な紹介でしたが実はこの海野宿、昭和61年(1986)建設省より「日本の道百選」に選ばれ、続いて昭和62年(1987)には文部省より「重要伝統的建造物群保存地区」にも選定されている立派な文化遺産なんです。
かなりあっさりしてますが湯田中温泉到着。バスのなかは活気があって、あっという間についた感じでしたね。
実行委員会では「観光なんかいいよ、向こうついてぶらぶらすんのが一番!」と全員一致。夕食の6時まで、3時間以上前に到着し、本当に思い思いぶらぶらしてました。いいでしょ、この感覚。
ちなみに私はというと、いきなり一時間部屋でテレビ鑑賞…、メインなはずの街の温泉めぐりは一時間だけ。ラスト一時間はローソンで発見した御当地ビール『志賀高原ビール』のペールエールをたしなんで三時間終了。この時間のムダ使いさがたまんないんですよね。
このビールおいしかったなあ。
6時、夕食会場にいくとみんなが笑っていました。なんでだ?
「歓迎!原田あきら後援会」…。かなり気恥ずかしいですね、ハハ。
まあ他の党だとこれが当たり前なんでしょうね。けれど日本共産党は今ではあまり議員個人の後援会という形をとりません。議員よりも、議員を支える地域や党員のみなさんのほうが主役(簡単にいえば「その人たちのほうが偉い」)というのが共通理解。それゆえにこの看板で何ともいえない笑いが起きていたんですね。
でもまあ、ある意味「ああ、区議会議員を一人送り出しているんだなあ」って感じが再確認されたかもしれません。
もうそっからは「よ、原田“先生”」などといわれたりしましたね。ちなみにいつもは「原田くん」とか「あきらくん」とかときとして「あきら!」です。
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