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議会中継!�殴薀好函�毎度おなじみ区長の暴言
“日独伊をいっしょくたにするな”
閉会から1週間以上たって、もういい加減に「議会中継」もないと思うんでこれを最後にしますが、これぞ極めつけです。
代表質問の場で
2月20日から始まった第一回定例議会は通称「予算議会」といわれています。
近年2600億円ほどになる杉並区の予算を決定する議会です。この議会の冒頭、区長は予算編成方針というものを発表するんですが、これにたいして各会派が代表質問というものをおこないます。
区長の暴言はその際、日本共産党鈴木信男幹事長の質問に対して行われたものです。
こういう質問でした
まず、鈴木議員の質問をみなさんにご紹介します。
つくる会教科書の採択問題に触れて、同教科書が日本の侵略戦争を肯定する記述があることに関し、
「靖国神社の歴史観・戦争観と同じであり、公立学校での教科書としての使用はこの歴史観に公認のお墨付きを与えることになる。」
と指摘。
続けて、
「戦後の国際秩序はかつての日・独・伊が行った戦争が犯罪的な侵略戦争であったという共通の認識にたち、二度とこうした戦争を許さないという決意の上になりたっている」
と国際社会の現状を区長に示しました。
そんな質問にこう答えたんです
極めて当たり前の見解を示したつもりですが、こういうシンプルな質問が区長の歴史観をえぐって見せるのです。区長はこう答えました。驚かないで下さい…本当にこう答えたんです。
「侵略戦争かどうかということなんですけれども、まずですね、日独伊をですね、一緒くたに判断するというのは間違っていると考えております」
さらに続けて…
「侵略戦争だと他の戦勝国がいろんな形で言うことはあるかもしれませんけれども、それが確定しているという証拠、そういう法的なものは何もありません」
と答弁しました。
醜いなあ
質問からしてもあきらかに侵略性という点について日本の場合はドイツ、イタリアと違うという見解。
これはなんとも醜い姿じゃあないですか。こうした区長の思想を区民のみなさんは知っているでしょうか。
私いつも思うんです。なんでこういう人たちってそこまで日本の侵略行為を否定しようとするのか。いいじゃないですか、“日本は過去に大変な過ちを犯した…だからこれからは二度と同じ過ちを繰り返さないよう、アジアのみんなで仲良くしよう”で。
こういってしまったら何か都合の悪い人たちでもいるんですか?
まあ…そういう人たちがいるんでしょうね。
ところで、そんな彼が理事長となっている杉並師範館。杉並独自に教員を養成し、一年後には必ずその人たちを杉並で採用する。
区民の理解を得ているといいますが…本当ですか?
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