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議会中継!��:国民保護計画で子どもへの啓発�掘 �
学校で“他国から侵略されたら”とパンフ
さあ、いよいよ国民保護計画にまつわる最悪の問題…義務教育現場での普及啓発問題について触れた部分に到達します。
区長や区職員が多数参加するにもかかわらず覚書もなにもなく私企業との提携による施策が展開される…ここに問題は果たしてないのか?詳しい方はご指導下さい。
ただ、私が一番質問したかったのはここで紹介する部分です。
国際社会が叫ばれる中、本当に大丈夫なのか。みなさんのご意見お聞かせ下さい。
〇原田委員
まあ、納得いかないんですけど。
PHP総合研究所のHPみますと、この訓練のまとめがですね、なんと「新たな脅威とのたたかい」とまた「テロ警戒中」みたいなですね看板みたいな見出しなわけですよ。で“バイオテロへの危機感を高めよ”と勇ましく書いてあるんです…逆に危機を呼び込んでるんじゃないかっていう感じなんですけど。
あのう、きのうNHKの番組に出ていたある専門家ですけど、「サイレンの鳴り響く中で避難するということが子どもによくない影響を与えうる」といっていました。どう思いますか。
〇危機管理室長
まあこれは、私もそのテレビの番組をみましたけど、それはあの、そのテレビに登場した人のですね、私は個人的な見解でそれぞれいろんな見解があってしかるべきだと考えてございます。
〇原田委員
もう一人の見解をいいますとですね、「いつもとは違うとかんじさせなければいけない」と。震災や火災と違い、まして人間同士の争いで子どもたちが避難して行くと。しかもですね、人間のやることですから狙われるという恐怖感もあると。これをちゃんと感じさせなきゃいけないとしていることについて子どもへの影響を危惧しませんか。
〇危機管理室長
国民保護法はですね、全ての国民、これは大人から子どもからですね、国としては武力攻撃等の事態から生命身体の安全を守るということが大きな目的としておりますので当然ですね、区のほうとしても計画を策定した段階については児童生徒についてですね、啓発等々行っていきたいと考えてございますので、昨日千葉県の富浦町でやった訓練については、私はそれなりに自治体としていろんなことを考えてやったと思ってございます。
〇原田委員
義務教育でですね、普及啓発が危惧されています。パンフやリーフでこうした危機感を持つような宣伝が行われるじゃないでしょうか、お聞かせ下さい。
〇危機管理室長
今後の普及啓発については計画の策定の中で考えていくわけですけど、まあ、そのようなこともあろうかとは思っております。
〇原田委員
「あろうか」…。
子どもはですね、この訓練の対象としないことをあらためて訴えますけれども最後にお聞きします。
〇危機管理室長
その訓練のあり方についても今後の計画の中で策定して考えていきたいと考えております。
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