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議会中継�А�
これで大丈夫?新公会堂の予約状況
'06予特デヴューしてきました
区民の税金を290億円つぎ込む新公会堂。6月がオープンなんですが、どうも予約状況が微妙です。
私は候補者の時代から区民の生活予算を切り刻みながらこんな大型事業は無駄遣いに他ならないと指摘してきました。さらに経営もうまくいかないとなれば深刻な失政と言わざるを得なくなります。
本日、予算特別委員会の質問にたち、�/係�会堂 �■裡丕六抉腟々修垢�なみ ��コールセンター �す駝永欷邨弉� の4点について質問してきました。
オープンから3ヶ月間の予約状況が明らかに
新公会堂の新築事業はPFI事業といい、建設から将来の運営まで事業者に任せることになっています。本当にうまくいくのか、不安に感じる人も少なくなかったと思いますが、その黒字ラインは大ホールで80%の利用率だといわれてきました。
「新公会堂の予約状況は?」という私の質問に区の区民生活管理課長からは…
「6月が8割」
「7月が6割」
「8月が3割」
という答弁でした。
オープン月で8割。8月は3割。
オープンの月で8割。これなら黒字です。しかし、この月は区の主催する記念行事もありますし、正直、黒字になって当たり前です。
問題は7月、8月。7月はあと2割で8割に達しますが残り3ヶ月とちょっとでうまるのか。大ホールは1200人。今の時点で予約がないと会場を埋められません。
そして8月。これはどうにも厳しい。季節がらなんでしょうか。よくわかりませんが。
失敗すればやっぱり区が負担することになるかも…
もしも万が一赤字になったら、区の持ち出しはないのかと私が聞いたところ、区は「サービス購入料の見直しをすることになる」と答弁しました。
サービス購入料とは、区が民間が運営する新公会堂にたいして支払うお金のこと。つまり、大赤字になったら結局区が赤字分を埋めなければならないかもしれないってことです。
そうなれば最悪の事態。
さあ、みんなでもっと公会堂を利用しましょう!…っていっても全日利用で土日だと33万9150円かかるホールなんてなかなか借りれないですよね。
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